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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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		<title>もしかしてうちの子ADHD？　ADHDに見られる３つの傾向をチェックしてみよう</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[うちの子育てにくい子]]></category>

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<description><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/01_1.jpg" alt="01_1" width="680" height="383" /></p>
<p>　ADHDは<strong>A</strong>ttention <strong>D</strong>eficit <strong>H</strong>yperactivity <strong>D</strong>isorderの頭文字をとったもので、日本語では<strong>「注意欠如多動症」</strong>または<strong>「注意欠如多動（性）障害」</strong>などと呼ばれます。</p>
<p>　ADHDには、おもに<strong>「衝動性」「不注意」「多動性」</strong>という３つの傾向がみられます。それぞれの傾向について、くわしくみてみましょう。</p>
<p>　</p>
<h2>衝動性（頭ではやってはいけないことがわかっていても、つい衝動的に行動してしまう）</h2>
<p>【行動の特徴】</p>
<p>・ほかの子どもを突然押したり、たたいたりする</p>
<p>・ほかの人が話していても、突然自分の思いついたことを話し始める</p>
<p>・一度興奮すると、言葉でたしなめても、気持ちを抑えられなくなる</p>
<h2>不注意（気が散りやすい、集中力が持続しない）</h2>
<p>【行動の特徴】</p>
<p>・ボーッとして、名前を呼ばれても気づかない</p>
<p>・着がえや片づけ、食事などをする手が途中で止まってしまう</p>
<p>・話を聞いていても、すぐ上の空になる</p>
<p>・忘れものや、失くしものが多い</p>
<h2>多動性（落ち着きがない、つねに動き回る）</h2>
<p>【行動の特徴】</p>
<p>・自分の好きなことは集中して取り組むが、それ以外のことは途中で投げ出し、別のことを始める</p>
<p>・遊びをころころ変える</p>
<p>・外出すると動き回って、親の目の届かないところに行ってしまう</p>
<p>・1か所にじっとしていることが苦手</p>
<p>・イスに座っていても、身体や手足の一部を動かす</p>
<h2>最も避けなければいけない「二次障害」</h2>
<p>　子どもにADHDの傾向があることに気づいていない間は、親は「どうして何度言ってもわからないのだろう」「わがままに育てていると思われてしまう」と途方に暮れてしまうものです。</p>
<p>　また、当事者である子ども自身も、年齢を重ねていくにつれて衝動などを抑えられずに失敗する自分を責めるようになり、「いつも怒られてしまう」「自分はダメな人間なんだ」と自己評価を低めてしまうことがあります。</p>
<p>　これが、<strong>二次障害</strong>と呼ばれる状態です。</p>
<p>　ADHDの傾向がある子どもの育児で、もっとも避けなければならないのが、この二次障害です。ADHDの子どもに合った対応が分からないままに、やみくもに叱り過ぎると、必ずこの二次障害が起こると言っても過言ではありません。</p>
<p>もっとくわしくADHDの傾向をみてみたい方は……<br />
<a href="https://kidshug.jp/check/check02/">ADHD傾向のある子どもに見られる特徴</a></p>
]]></description>
/**
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 */

				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/01_1.jpg" alt="01_1" width="680" height="383" /></p>
<p>　ADHDは<strong>A</strong>ttention <strong>D</strong>eficit <strong>H</strong>yperactivity <strong>D</strong>isorderの頭文字をとったもので、日本語では<strong>「注意欠如多動症」</strong>または<strong>「注意欠如多動（性）障害」</strong>などと呼ばれます。</p>
<p>　ADHDには、おもに<strong>「衝動性」「不注意」「多動性」</strong>という３つの傾向がみられます。それぞれの傾向について、くわしくみてみましょう。</p>
<p>　</p>
<h2>衝動性（頭ではやってはいけないことがわかっていても、つい衝動的に行動してしまう）</h2>
<p>【行動の特徴】</p>
<p>・ほかの子どもを突然押したり、たたいたりする</p>
<p>・ほかの人が話していても、突然自分の思いついたことを話し始める</p>
<p>・一度興奮すると、言葉でたしなめても、気持ちを抑えられなくなる</p>
<h2>不注意（気が散りやすい、集中力が持続しない）</h2>
<p>【行動の特徴】</p>
<p>・ボーッとして、名前を呼ばれても気づかない</p>
<p>・着がえや片づけ、食事などをする手が途中で止まってしまう</p>
<p>・話を聞いていても、すぐ上の空になる</p>
<p>・忘れものや、失くしものが多い</p>
<h2>多動性（落ち着きがない、つねに動き回る）</h2>
<p>【行動の特徴】</p>
<p>・自分の好きなことは集中して取り組むが、それ以外のことは途中で投げ出し、別のことを始める</p>
<p>・遊びをころころ変える</p>
<p>・外出すると動き回って、親の目の届かないところに行ってしまう</p>
<p>・1か所にじっとしていることが苦手</p>
<p>・イスに座っていても、身体や手足の一部を動かす</p>
<h2>最も避けなければいけない「二次障害」</h2>
<p>　子どもにADHDの傾向があることに気づいていない間は、親は「どうして何度言ってもわからないのだろう」「わがままに育てていると思われてしまう」と途方に暮れてしまうものです。</p>
<p>　また、当事者である子ども自身も、年齢を重ねていくにつれて衝動などを抑えられずに失敗する自分を責めるようになり、「いつも怒られてしまう」「自分はダメな人間なんだ」と自己評価を低めてしまうことがあります。</p>
<p>　これが、<strong>二次障害</strong>と呼ばれる状態です。</p>
<p>　ADHDの傾向がある子どもの育児で、もっとも避けなければならないのが、この二次障害です。ADHDの子どもに合った対応が分からないままに、やみくもに叱り過ぎると、必ずこの二次障害が起こると言っても過言ではありません。</p>
<p>もっとくわしくADHDの傾向をみてみたい方は……<br />
<a href="https://kidshug.jp/check/check02/">ADHD傾向のある子どもに見られる特徴</a></p>
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		<item>
		<title>発達障害、気になる子どもが運動が苦手な時の対処法</title>
		<link>https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc12/</link>
		<comments>https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc12/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
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<description><![CDATA[<div><img width="300" height="169" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12-300x169.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12-300x169.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>発達障害、気になる子どもが運動が苦手な時の対処法</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12.jpg" alt="運動が苦手な子ども" width="680" height="383" /></p>
<h3>運動が苦手な時の対処法</h3>
<p>発達障害の子どもの中には、運動が苦手で、スポーツなどのレクリエーションにうまく参加できないお子さんがいます。発達障害の子どもが運動を苦手とする原因と、その対処法をひとつずつ見ていきましょう。</p>
<h4>自分の身体の動きをイメージするのが苦手なお子さんへの対処法</h4>
<p><strong>発達障害のある子どもの多くは、自分の身体を客観的にイメージすることが苦手です。</strong></p>
<p>「手をあげて体を右にひねりましょう」などといわれても、どこをどのように動かせばいいのかわからず、全体的にぎこちなくなってしまいます。</p>
<p>このような場合は、身体を実際に動かしながら、動かしている部分を教えていきます。</p>
<p>テレビの体操番組などを活用してください。お父さんお母さんは、子どものそばで一緒に体を動かします。</p>
<p>子どもが動かし方をわからないときには、手を添えて動きの形を示します。子どもと同じ動きをする際に、「右手をあげて」など、動かす部分をことばで示してください。この繰り返しで、身体を動かすイメージができるようになっていきます。</p>
<h4>身体の動きをコントロールするのが苦手なお子さんへの対処法</h4>
<p><strong>発達障害のある子どもは、「どのくらいの力でやればいいのか」「手足をどこまで動かせばいいのか」などの、身体の動きを調節することがむずかしく、全体的な動きがバラバラになってしまうことがあります。</strong></p>
<p>・ボールを投げるときに力が入りすぎて、うまく投げられない</p>
<p>・走るときに、右手と右足が同時に動いてしまう</p>
<p>・タイミングよくジャンプできない</p>
<p>などのようなことがあります。この場合は、ぶらんこやすべり台など、揺れたり、すべったりする動きのある遊びをしてください。親子でじゃれながらごろごろまわったり、お馬さんごっこなどをするのも効果的です。</p>
<p>バランスボールを使ったり、子ども用のトランポリンも、バランス能力をつける上で有効です。</p>
<h4>動いているものを目で追うことが苦手なお子さんへの対処法</h4>
<p><strong>発達障害のある子どもは、動いているものを目で追うことが苦手です。</strong>球技がうまくできないのは、このためです。どのタイミングでボールをキャッチすればいいのか、わからないのです。</p>
<p>まずは、動いているものを目で追いかけることに慣れさせてください。大きくて、やわらかい、色のはっきりとしたボールを使うと効果的です。子どもが目で追いかけていることを確認しながら、子どもがさわれるようにコントロールしつつ、ボール遊びをしてください。</p>
<p>慣れてきたら、ボールを動かすのを速くしたり、「さわる」から「とる」にステップアップして、キャッチボールに挑戦してください。</p>
<p>また、視力の問題が影響していることがあります。メガネをかけたことで、できる運動が増える場合があります。</p>
<h3>諦めずに繰り返すことが大事！</h3>
<p><strong>発達障害のある子どもは、動きを身につけていくことが、まわりの子どもと比べてゆっくりなのです。</strong></p>
<p><strong>ボールにさわる練習も、あきらめずに繰り返すことが大切です。</strong></p>
<p>「毎日●回やろう」と親子でルールを決めてください。</p>
<p>「●回やったら終わる」と、終わりのタイミングを示すことも大切です。</p>
<p>また、<strong>子どもがやりたがらないときは無理やりやらせないでください。そのときは「また明日やろうね」と声をかけます。</strong></p>
<p>「どうして決められたことをやらないの！」と叱るばかりでは、子どもは運動に対して苦手意識を持ってしまいます。次の日に練習したら、ほめてください。</p>
<p>時間は必要ですが、少しずつでも練習をしていくとできることは増えていきます。</p>
<p><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc13/">⇒次を読む　じっとしていられない時の対処法</a></p>
]]></description>
/**
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				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="300" height="169" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12-300x169.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12-300x169.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>発達障害、気になる子どもが運動が苦手な時の対処法</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc12.jpg" alt="運動が苦手な子ども" width="680" height="383" /></p>
<h3>運動が苦手な時の対処法</h3>
<p>発達障害の子どもの中には、運動が苦手で、スポーツなどのレクリエーションにうまく参加できないお子さんがいます。発達障害の子どもが運動を苦手とする原因と、その対処法をひとつずつ見ていきましょう。</p>
<h4>自分の身体の動きをイメージするのが苦手なお子さんへの対処法</h4>
<p><strong>発達障害のある子どもの多くは、自分の身体を客観的にイメージすることが苦手です。</strong></p>
<p>「手をあげて体を右にひねりましょう」などといわれても、どこをどのように動かせばいいのかわからず、全体的にぎこちなくなってしまいます。</p>
<p>このような場合は、身体を実際に動かしながら、動かしている部分を教えていきます。</p>
<p>テレビの体操番組などを活用してください。お父さんお母さんは、子どものそばで一緒に体を動かします。</p>
<p>子どもが動かし方をわからないときには、手を添えて動きの形を示します。子どもと同じ動きをする際に、「右手をあげて」など、動かす部分をことばで示してください。この繰り返しで、身体を動かすイメージができるようになっていきます。</p>
<h4>身体の動きをコントロールするのが苦手なお子さんへの対処法</h4>
<p><strong>発達障害のある子どもは、「どのくらいの力でやればいいのか」「手足をどこまで動かせばいいのか」などの、身体の動きを調節することがむずかしく、全体的な動きがバラバラになってしまうことがあります。</strong></p>
<p>・ボールを投げるときに力が入りすぎて、うまく投げられない</p>
<p>・走るときに、右手と右足が同時に動いてしまう</p>
<p>・タイミングよくジャンプできない</p>
<p>などのようなことがあります。この場合は、ぶらんこやすべり台など、揺れたり、すべったりする動きのある遊びをしてください。親子でじゃれながらごろごろまわったり、お馬さんごっこなどをするのも効果的です。</p>
<p>バランスボールを使ったり、子ども用のトランポリンも、バランス能力をつける上で有効です。</p>
<h4>動いているものを目で追うことが苦手なお子さんへの対処法</h4>
<p><strong>発達障害のある子どもは、動いているものを目で追うことが苦手です。</strong>球技がうまくできないのは、このためです。どのタイミングでボールをキャッチすればいいのか、わからないのです。</p>
<p>まずは、動いているものを目で追いかけることに慣れさせてください。大きくて、やわらかい、色のはっきりとしたボールを使うと効果的です。子どもが目で追いかけていることを確認しながら、子どもがさわれるようにコントロールしつつ、ボール遊びをしてください。</p>
<p>慣れてきたら、ボールを動かすのを速くしたり、「さわる」から「とる」にステップアップして、キャッチボールに挑戦してください。</p>
<p>また、視力の問題が影響していることがあります。メガネをかけたことで、できる運動が増える場合があります。</p>
<h3>諦めずに繰り返すことが大事！</h3>
<p><strong>発達障害のある子どもは、動きを身につけていくことが、まわりの子どもと比べてゆっくりなのです。</strong></p>
<p><strong>ボールにさわる練習も、あきらめずに繰り返すことが大切です。</strong></p>
<p>「毎日●回やろう」と親子でルールを決めてください。</p>
<p>「●回やったら終わる」と、終わりのタイミングを示すことも大切です。</p>
<p>また、<strong>子どもがやりたがらないときは無理やりやらせないでください。そのときは「また明日やろうね」と声をかけます。</strong></p>
<p>「どうして決められたことをやらないの！」と叱るばかりでは、子どもは運動に対して苦手意識を持ってしまいます。次の日に練習したら、ほめてください。</p>
<p>時間は必要ですが、少しずつでも練習をしていくとできることは増えていきます。</p>
<p><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc13/">⇒次を読む　じっとしていられない時の対処法</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>発達障害、気になる子どもがうそをつく時の対処法</title>
		<link>https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc07/</link>
		<comments>https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc07/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
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<description><![CDATA[<div><img width="300" height="169" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07-300x169.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07-300x169.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>発達障害、気になる子どもがうそをつく時の対処法</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07.jpg" alt="子ども" width="680" height="383" /></p>
<h3>子どもがうそをつくのはなぜ？　うそをつく理由とその対処法</h3>
<h4>空想と現実の区別がつかない子どもへの対処法</h4>
<p>子どもがうそをつく原因もさまざまです。空想と現実の区別がつかず、自分で思いついたこと、想像したことを事実だと思ってしまう子どもがいます。</p>
<p>たとえば「お姫様が来てくれたらいいなあ」と思った子どもが、「きょうはね、お姫様が幼稚園に来てくれたの」と言ってしまうことがあるのです。</p>
<p>このように、<strong>会話の中で思い浮かんだことを事実だと思い込んでしまう子どもがいます。</strong>友達が「昨日は外にごはんを食べに行った」と話していたのを聞いて、「友達はケーキが大好きだから、ケーキを食べたのかな」と想像し、「友達はケーキを食べたんだよ」と言いふらしてしまったりします。</p>
<p><strong>このようなうそに対して、頭ごなしに叱らないでください。</strong>そのうその裏にある子どもの願望や思いを考えて受け止め、その上で事実を指摘してください。</p>
<h4>怒られたくなくてうそをつく子どもへの対処法</h4>
<p><strong>大人に怒られたくなくてうそをつく子どもがいます。</strong></p>
<p>叱られたくない、怒られたくない、失敗したくないという思いが、このうその裏にはあります。いつも叱られている子どもに、この行動がよくみられます。<strong>うそをついて自分を守ろうとしているのです。</strong></p>
<p>叱られるからうそをつく……そのうそをとがめられるからまたうそをつく……という悪循環です。</p>
<p>ここでも、親は「なぜうそをついたのか」を考え、思いを受け止める必要があります。ここでただ叱るだけでは、またその言い訳のためにうその上塗りをしかねません。「●●ちゃんは、～したかったんだよね」と、<strong>子どもの気持ちをくみとり、代弁します。</strong></p>
<p><strong>親に認められている、わかってもらっていると感じられれば、子どもはうそをつかなくなっていきます。</strong></p>
<h4>注意を引くためにうそをつく子どもへの対処法</h4>
<p><strong>自分に関心を向けさせたくて、うそをつく子どもがいます。</strong>大人の気持ちをひくためにわざとする行動を「お試し行動」と呼びます。</p>
<p><strong>親の気を引こうとしてうそをついている場合は、相手をしないでください。</strong>叱ったりするのも相手をしていることになります。相手をすると「うそをついている間は、お母さんはこっちを向いてくれる」と思ってしまいます。</p>
<p>大事なのは、<strong>「うそをついても自分の得にはならない」と子どもに感じさせること</strong>です。</p>
<p>同時に、「うそをつかなくても、大人は関心を持ってくれる」と感じさせることも大事です。</p>
<p><strong>日常的にスキンシップをしてください。1日10分でも20分でもいいので、しっかりと話を聞いたり、触れ合う時間をつくります。そうすることで、子どものお試し行動は減っていきます。</strong></p>
<p><a href="/d_grow/d13/dc08/">⇒次を読む　新しいものを好まない時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="300" height="169" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07-300x169.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07-300x169.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>発達障害、気になる子どもがうそをつく時の対処法</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc07.jpg" alt="子ども" width="680" height="383" /></p>
<h3>子どもがうそをつくのはなぜ？　うそをつく理由とその対処法</h3>
<h4>空想と現実の区別がつかない子どもへの対処法</h4>
<p>子どもがうそをつく原因もさまざまです。空想と現実の区別がつかず、自分で思いついたこと、想像したことを事実だと思ってしまう子どもがいます。</p>
<p>たとえば「お姫様が来てくれたらいいなあ」と思った子どもが、「きょうはね、お姫様が幼稚園に来てくれたの」と言ってしまうことがあるのです。</p>
<p>このように、<strong>会話の中で思い浮かんだことを事実だと思い込んでしまう子どもがいます。</strong>友達が「昨日は外にごはんを食べに行った」と話していたのを聞いて、「友達はケーキが大好きだから、ケーキを食べたのかな」と想像し、「友達はケーキを食べたんだよ」と言いふらしてしまったりします。</p>
<p><strong>このようなうそに対して、頭ごなしに叱らないでください。</strong>そのうその裏にある子どもの願望や思いを考えて受け止め、その上で事実を指摘してください。</p>
<h4>怒られたくなくてうそをつく子どもへの対処法</h4>
<p><strong>大人に怒られたくなくてうそをつく子どもがいます。</strong></p>
<p>叱られたくない、怒られたくない、失敗したくないという思いが、このうその裏にはあります。いつも叱られている子どもに、この行動がよくみられます。<strong>うそをついて自分を守ろうとしているのです。</strong></p>
<p>叱られるからうそをつく……そのうそをとがめられるからまたうそをつく……という悪循環です。</p>
<p>ここでも、親は「なぜうそをついたのか」を考え、思いを受け止める必要があります。ここでただ叱るだけでは、またその言い訳のためにうその上塗りをしかねません。「●●ちゃんは、～したかったんだよね」と、<strong>子どもの気持ちをくみとり、代弁します。</strong></p>
<p><strong>親に認められている、わかってもらっていると感じられれば、子どもはうそをつかなくなっていきます。</strong></p>
<h4>注意を引くためにうそをつく子どもへの対処法</h4>
<p><strong>自分に関心を向けさせたくて、うそをつく子どもがいます。</strong>大人の気持ちをひくためにわざとする行動を「お試し行動」と呼びます。</p>
<p><strong>親の気を引こうとしてうそをついている場合は、相手をしないでください。</strong>叱ったりするのも相手をしていることになります。相手をすると「うそをついている間は、お母さんはこっちを向いてくれる」と思ってしまいます。</p>
<p>大事なのは、<strong>「うそをついても自分の得にはならない」と子どもに感じさせること</strong>です。</p>
<p>同時に、「うそをつかなくても、大人は関心を持ってくれる」と感じさせることも大事です。</p>
<p><strong>日常的にスキンシップをしてください。1日10分でも20分でもいいので、しっかりと話を聞いたり、触れ合う時間をつくります。そうすることで、子どものお試し行動は減っていきます。</strong></p>
<p><a href="/d_grow/d13/dc08/">⇒次を読む　新しいものを好まない時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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		<item>
		<title>変化が苦手な子どもを支援するコツ</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:21 +0000</pubDate>
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/**
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<description><![CDATA[<div><img width="300" height="169" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05-300x169.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05-300x169.png 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05.png 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>変化が苦手な子どもを支援するコツ</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05.png" alt="変化が苦手なお子さんへの配慮" width="680" height="383" /></p>
<p><strong>発達障害のある子どもの多くは、変化に弱く、臨機応変に目の前のことに対応することが苦手です。</strong></p>
<p>いつもと同じパターンであれば問題なく行動できても、少しでも状況が変わると、ひどく不安を感じたり、逆に興奮しすぎてしまうのです。</p>
<h3>変化が苦手なお子さんへのために、生活を決まったパターンで過ごす工夫を</h3>
<p><strong>まずは、できるだけ生活をしていく中で、変化なく、決まったパターンで過ごせるように工夫してみてください。</strong></p>
<p>朝起きてから寝るまでのスケジュールを組み、そのスケジュールに沿って生活できるようにします。スケジュールは紙に書いて見える場所に貼っておくと、子どもは確認しやすくなり、安心します。<strong>それぞれの行動に具体的なイラストをつけたり、必要なものを絵で描いて示しておく</strong>と、さらに子どもが理解しやすくなります。</p>
<p>もちろん、日常生活をいつも同じように送ることができるとは限りません。お母さんやきょうだいが熱を出してしまってお出かけが中止になったり、急に来客があったりと、せっかく作ったパターンに当てはまらないさまざまなことが起きるものです。そのようにいつもと生活のリズムが変わってしまうときは、<strong>その都度「この後、何があるのか」とこれから起こることを子どもに予め伝えるようにしてください。</strong></p>
<h3>スケジュール表や書いた絵を使って、お子さんの不安を軽減する方法</h3>
<p>変化が苦手なお子さんの不安を軽減するためには、スケジュールの変更を事前に伝えましょう。そのときに<strong>絵や写真などの視覚的な情報</strong>を使うと、子どもがより理解しやすくなります。例えばスケジュールを書いた表を示しながら、「お出かけはなくなって、これからおばあちゃんが来るよ」などと伝えます。</p>
<p>来客があるなら、訪れる予定の人の写真を見せるのもいいでしょう。車に乗る予定が入ったなら、車の絵を見せて「これから車に乗るよ」と伝えます。</p>
<h3>行事ではじめての場所に行く前には、前もって下見に行く</h3>
<p>先の予定までに日程に余裕があるなら、幼稚園や保育園の行事などで行ったことのない場所に行く前に<strong>下見に行くのも効果的</strong>です。</p>
<p>はじめて行く場所は、子どもにとって不安なものです。その場所のどこに何があるか、どのような場所なのかあらかじめわかっていれば、行事当日の不安は軽減し、落ち着いて過ごせるでしょう。</p>
<h3>家から出ると不安がる子どもには、「お守り」を持たせましょう</h3>
<p>家では安心して過ごせても、一歩家から出ると、一気に不安になってしまう子どももいます。</p>
<p>そのような子には、<strong>お気に入りのものをお守りとして持たせます</strong>。できるだけ、<br />
活動の邪魔にならないように、小さいものがよいでしょう。好きなキャラクターのついたもので、持ち運びのしやすいものが適しています。</p>
<p><a href="/d_grow/d12/dc06/">⇒次を読む　行動の途中で集中力が途切れてしまうお子さんを支援するコツ</a></p>
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<li><a href="/d_grow/d02/dc02/">気になる発達障害「自閉症」</a></li>
<li><a href="/d_grow/d12/dc02/">感覚が敏感／鈍感なお子さんを支援するコツ</a></li>
<li><a href="/check/check01/">変化が苦手な子どもを支援するコツ</a></li>
</ul>
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				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="300" height="169" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05-300x169.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05-300x169.png 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05.png 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>変化が苦手な子どもを支援するコツ</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc05.png" alt="変化が苦手なお子さんへの配慮" width="680" height="383" /></p>
<p><strong>発達障害のある子どもの多くは、変化に弱く、臨機応変に目の前のことに対応することが苦手です。</strong></p>
<p>いつもと同じパターンであれば問題なく行動できても、少しでも状況が変わると、ひどく不安を感じたり、逆に興奮しすぎてしまうのです。</p>
<h3>変化が苦手なお子さんへのために、生活を決まったパターンで過ごす工夫を</h3>
<p><strong>まずは、できるだけ生活をしていく中で、変化なく、決まったパターンで過ごせるように工夫してみてください。</strong></p>
<p>朝起きてから寝るまでのスケジュールを組み、そのスケジュールに沿って生活できるようにします。スケジュールは紙に書いて見える場所に貼っておくと、子どもは確認しやすくなり、安心します。<strong>それぞれの行動に具体的なイラストをつけたり、必要なものを絵で描いて示しておく</strong>と、さらに子どもが理解しやすくなります。</p>
<p>もちろん、日常生活をいつも同じように送ることができるとは限りません。お母さんやきょうだいが熱を出してしまってお出かけが中止になったり、急に来客があったりと、せっかく作ったパターンに当てはまらないさまざまなことが起きるものです。そのようにいつもと生活のリズムが変わってしまうときは、<strong>その都度「この後、何があるのか」とこれから起こることを子どもに予め伝えるようにしてください。</strong></p>
<h3>スケジュール表や書いた絵を使って、お子さんの不安を軽減する方法</h3>
<p>変化が苦手なお子さんの不安を軽減するためには、スケジュールの変更を事前に伝えましょう。そのときに<strong>絵や写真などの視覚的な情報</strong>を使うと、子どもがより理解しやすくなります。例えばスケジュールを書いた表を示しながら、「お出かけはなくなって、これからおばあちゃんが来るよ」などと伝えます。</p>
<p>来客があるなら、訪れる予定の人の写真を見せるのもいいでしょう。車に乗る予定が入ったなら、車の絵を見せて「これから車に乗るよ」と伝えます。</p>
<h3>行事ではじめての場所に行く前には、前もって下見に行く</h3>
<p>先の予定までに日程に余裕があるなら、幼稚園や保育園の行事などで行ったことのない場所に行く前に<strong>下見に行くのも効果的</strong>です。</p>
<p>はじめて行く場所は、子どもにとって不安なものです。その場所のどこに何があるか、どのような場所なのかあらかじめわかっていれば、行事当日の不安は軽減し、落ち着いて過ごせるでしょう。</p>
<h3>家から出ると不安がる子どもには、「お守り」を持たせましょう</h3>
<p>家では安心して過ごせても、一歩家から出ると、一気に不安になってしまう子どももいます。</p>
<p>そのような子には、<strong>お気に入りのものをお守りとして持たせます</strong>。できるだけ、<br />
活動の邪魔にならないように、小さいものがよいでしょう。好きなキャラクターのついたもので、持ち運びのしやすいものが適しています。</p>
<p><a href="/d_grow/d12/dc06/">⇒次を読む　行動の途中で集中力が途切れてしまうお子さんを支援するコツ</a></p>
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<li><a href="/d_grow/d02/dc02/">気になる発達障害「自閉症」</a></li>
<li><a href="/d_grow/d12/dc02/">感覚が敏感／鈍感なお子さんを支援するコツ</a></li>
<li><a href="/check/check01/">変化が苦手な子どもを支援するコツ</a></li>
</ul>
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		<title>考える前に行動してしまう子どもを支援するコツ</title>
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		<comments>https://kidshug.jp/d_grow/d12/dc03/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
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<description><![CDATA[<div><img width="320" height="180" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc03-320x180.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc03-320x180.jpg 320w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc03.jpg 680w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><h2>考える前に行動してしまう子どもを支援するコツ</h2>
<p><img src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc03.jpg" alt="d_grow_d12_dc03" width="680" height="383" /></p>
<p>友達と遊んでいるときや、授業中に先生が話をしている時でも、外から鳥の声が聞こえたり蝶が飛んでいるのを目にしたりすると、いきなり飛び出してしまうような子どもがいます。</p>
<p><strong>頭で考える前に衝動的に行動してしまう</strong>のは、ADHDの傾向がある子どもによく見られる特徴です。</p>
<p>興味のあるものが目に入ったり、聞こえたりすると、「いまは〇〇しなければいけないときだから、動いちゃだめだ」と考える前に、身体が動いてしまうのです。</p>
<p>障害のない子どもであれば「いまは何をしなければいけないときなのか」を考えたり、「興味はあるけど、いま外に出たら先生やお母さんに怒られる」などと考えたりして、「やってはいけないこと」と判断することができます。</p>
<p>しかし、<strong>衝動性の強い子どもの多くは、とっさに状況を判断する力が弱いために、自分の行動を抑えることができません</strong>。</p>
<h3>子どもの衝動性を抑えるには「事前にルールを決めて、守れたらほめる」</h3>
<p>このような子どもをむやみに叱りつけても、ほとんど効果はありません。むしろ叱り続けることで、二次障害の危険性が増すだけです。</p>
<p style="font-size: 14px;">関連：<a href="/d_grow/d03/">二次障害は「親が作る障害」？発達障害の子どもに起こりがちな二次障害を防ぐために保護者ができること</a></p>
<p>大事なことは、<strong>「事前にルールを決めて、守れたらほめる」を徹底することです。</strong></p>
<p>まずは、子どもが行動する前に、子ども自身に「やってはいけないこと／やらなくてはいけないこと」を確認させます。</p>
<p>たとえば駐車場で車を停めて降りるときに、いつも周囲を見ずにいきなり走りだしてしまう子どもの場合、「車から降りたら、パパかママと手をつないで歩く」とルールを決めて約束しておきます。</p>
<p>そして、車のドアを開けて降りる直前になったら「車を降りたら、どうするんだっけ？」と子どもにたずねます。自分からこれからするべきことを答えさせて、事前に決めたルールを思い出させるのです。</p>
<p>子どもが実際にドアから飛び出さずに、パパやママと手をつないだら、「ちゃんとお約束を覚えていたし、パパママと決めたことを守れたね！」などとほめます。さらに外に出て数秒でも走り出さずにいられたら、またほめます。</p>
<p>ほめていきつつ、徐々にルールを守る時間を延ばしていきます。</p>
<h3>子どもの衝動的な行動を未然に防ぐ工夫</h3>
<p>子どもの衝動的な行動を抑えるためには、衝動的な行動を起こす「きっかけ」が発生しにくい、子どもの気が逸れにくい環境を整えることも有効です。</p>
<p>衝動的な行動は、その子が何かを見たり、聞いたりすることがきっかけになって起こることが多くあります。</p>
<p>子どもの周囲に気が逸れるようなものを置かない、窓の外を見えないようにするなどということが、気が逸れにくい環境を整えることにつながります。</p>
<h3>子どもの衝動性は、家庭では見えにくいことも</h3>
<p>自宅にいるときは衝動的な行動が見られなくとも、幼稚園や保育園でそのような行動にを起こす子どももいます。</p>
<p>家庭内とは異なり、たくさんのほかの子どもたちと過ごす園では、順番を待ったり、集団で行動したりしなくてはなりません。そのため、家庭では気づかなかった衝動性が目立つのです。</p>
<p>先生から指摘されたら、「そんなはずはない」「うちではいい子です」と頭ごなしに否定するのではなく、まずは話を聞いてください。どの姿も、自分の子どもの一側面であると、とらえることが大切です。</p>
<p><a href="/d_grow/d12/dc04/">⇒次を読む　複数のことを同時に行うことが苦手な子どもを支援するコツ</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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<p><img src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc03.jpg" alt="d_grow_d12_dc03" width="680" height="383" /></p>
<p>友達と遊んでいるときや、授業中に先生が話をしている時でも、外から鳥の声が聞こえたり蝶が飛んでいるのを目にしたりすると、いきなり飛び出してしまうような子どもがいます。</p>
<p><strong>頭で考える前に衝動的に行動してしまう</strong>のは、ADHDの傾向がある子どもによく見られる特徴です。</p>
<p>興味のあるものが目に入ったり、聞こえたりすると、「いまは〇〇しなければいけないときだから、動いちゃだめだ」と考える前に、身体が動いてしまうのです。</p>
<p>障害のない子どもであれば「いまは何をしなければいけないときなのか」を考えたり、「興味はあるけど、いま外に出たら先生やお母さんに怒られる」などと考えたりして、「やってはいけないこと」と判断することができます。</p>
<p>しかし、<strong>衝動性の強い子どもの多くは、とっさに状況を判断する力が弱いために、自分の行動を抑えることができません</strong>。</p>
<h3>子どもの衝動性を抑えるには「事前にルールを決めて、守れたらほめる」</h3>
<p>このような子どもをむやみに叱りつけても、ほとんど効果はありません。むしろ叱り続けることで、二次障害の危険性が増すだけです。</p>
<p style="font-size: 14px;">関連：<a href="/d_grow/d03/">二次障害は「親が作る障害」？発達障害の子どもに起こりがちな二次障害を防ぐために保護者ができること</a></p>
<p>大事なことは、<strong>「事前にルールを決めて、守れたらほめる」を徹底することです。</strong></p>
<p>まずは、子どもが行動する前に、子ども自身に「やってはいけないこと／やらなくてはいけないこと」を確認させます。</p>
<p>たとえば駐車場で車を停めて降りるときに、いつも周囲を見ずにいきなり走りだしてしまう子どもの場合、「車から降りたら、パパかママと手をつないで歩く」とルールを決めて約束しておきます。</p>
<p>そして、車のドアを開けて降りる直前になったら「車を降りたら、どうするんだっけ？」と子どもにたずねます。自分からこれからするべきことを答えさせて、事前に決めたルールを思い出させるのです。</p>
<p>子どもが実際にドアから飛び出さずに、パパやママと手をつないだら、「ちゃんとお約束を覚えていたし、パパママと決めたことを守れたね！」などとほめます。さらに外に出て数秒でも走り出さずにいられたら、またほめます。</p>
<p>ほめていきつつ、徐々にルールを守る時間を延ばしていきます。</p>
<h3>子どもの衝動的な行動を未然に防ぐ工夫</h3>
<p>子どもの衝動的な行動を抑えるためには、衝動的な行動を起こす「きっかけ」が発生しにくい、子どもの気が逸れにくい環境を整えることも有効です。</p>
<p>衝動的な行動は、その子が何かを見たり、聞いたりすることがきっかけになって起こることが多くあります。</p>
<p>子どもの周囲に気が逸れるようなものを置かない、窓の外を見えないようにするなどということが、気が逸れにくい環境を整えることにつながります。</p>
<h3>子どもの衝動性は、家庭では見えにくいことも</h3>
<p>自宅にいるときは衝動的な行動が見られなくとも、幼稚園や保育園でそのような行動にを起こす子どももいます。</p>
<p>家庭内とは異なり、たくさんのほかの子どもたちと過ごす園では、順番を待ったり、集団で行動したりしなくてはなりません。そのため、家庭では気づかなかった衝動性が目立つのです。</p>
<p>先生から指摘されたら、「そんなはずはない」「うちではいい子です」と頭ごなしに否定するのではなく、まずは話を聞いてください。どの姿も、自分の子どもの一側面であると、とらえることが大切です。</p>
<p><a href="/d_grow/d12/dc04/">⇒次を読む　複数のことを同時に行うことが苦手な子どもを支援するコツ</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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