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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>発達障害が気になるお子さんが危ないことをする時の対処法</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:35 +0000</pubDate>
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<description><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;">危ないことをする時の対処法</span></h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>高いところにのぼろうとする時の対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="alignnone wp-image-1301" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/140565.jpg" alt="子ども　高いところに登る" width="300" height="218" /> </span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>発達障害のある子どもは、どのようなことが危険なのかを理解していない場合があります。</strong>高いところにのぼる子は、落ちたら痛い、けがをする、危険であるということを想像できないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>このような場合は、のぼってはいけない場所には、「×」「のぼりません」と書いたカードをはっておき、「してはいけない」とわかるようにしてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">子どもが高いところにのぼりそうになったら、そのカードを指し示して、「のぼりません」と声をかけます。この繰り返しをすることで、やってはいけないことを子どもは覚えていきます。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>応用がきかないお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 10pt;"> <span style="font-size: 12pt;"><strong>発達障害のある子どもは、応用がきかない傾向があります。</strong>あるところは「のぼってはいけない」とわかっても、別の高いところは「のぼっていい」と思うことがあるのです。その都度、「ここものぼりません」「あそこものぼってはダメです」と伝えてください。</span></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>高いところにいる感覚を好むお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"> <span style="font-size: 12pt;"><strong>発達障害のある子どもは、高いところにいる感覚を好む子どもがいます。</strong>高いところにいることによって感じる刺激が心地よいのです。これは、一種の自己刺激行動といえます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このような場合は、<strong>まず高いところにのぼれないようにします。足場になるようなものは取り除きます。そして、ほかに心地よい遊びがあることを教えてください。いくら「高いところは危ない」と教えても、ほかに楽しいことがあることを知らなければ、子どもは刺激を求めて高いところにのぼろうとします。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　くすぐり遊びや、身体を動かす遊びなど、その子どもが「楽しい」と思える遊びに導いてください。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>お試し行動として高いところにのぼるお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>お試し行動の1つとして、高いところにのぼる子どもがいます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これは、大人の気を引こうとしているのです。そのような子どもに対しては、できるだけ冷静にふるまいます。「何をやってるの！」「早く降りてきなさい」などと叫んだり、おろおろしたりすると、子どもはその反応を楽しんでしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その反応が楽しいと感じれば、子どもはまた高いところにのぼろうとします。<strong>大げさに対応しないことが大切なのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このような場合には、<strong>手を広げて受け止める体勢をとり、「降りてきていいよ」と静かに声をかけてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>日常生活の中で、子どもが「親はみてくれている」「親にほめられている」と感じていないために、わざと高いところにのぼる場合があります。普段から、その子のできたことはほめて、認めるようにしてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc11/">⇒次を読む　手先が不器用な時の対処法</a></span><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;">危ないことをする時の対処法</span></h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>高いところにのぼろうとする時の対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="alignnone wp-image-1301" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/140565.jpg" alt="子ども　高いところに登る" width="300" height="218" /> </span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>発達障害のある子どもは、どのようなことが危険なのかを理解していない場合があります。</strong>高いところにのぼる子は、落ちたら痛い、けがをする、危険であるということを想像できないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>このような場合は、のぼってはいけない場所には、「×」「のぼりません」と書いたカードをはっておき、「してはいけない」とわかるようにしてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">子どもが高いところにのぼりそうになったら、そのカードを指し示して、「のぼりません」と声をかけます。この繰り返しをすることで、やってはいけないことを子どもは覚えていきます。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>応用がきかないお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 10pt;"> <span style="font-size: 12pt;"><strong>発達障害のある子どもは、応用がきかない傾向があります。</strong>あるところは「のぼってはいけない」とわかっても、別の高いところは「のぼっていい」と思うことがあるのです。その都度、「ここものぼりません」「あそこものぼってはダメです」と伝えてください。</span></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>高いところにいる感覚を好むお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"> <span style="font-size: 12pt;"><strong>発達障害のある子どもは、高いところにいる感覚を好む子どもがいます。</strong>高いところにいることによって感じる刺激が心地よいのです。これは、一種の自己刺激行動といえます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このような場合は、<strong>まず高いところにのぼれないようにします。足場になるようなものは取り除きます。そして、ほかに心地よい遊びがあることを教えてください。いくら「高いところは危ない」と教えても、ほかに楽しいことがあることを知らなければ、子どもは刺激を求めて高いところにのぼろうとします。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　くすぐり遊びや、身体を動かす遊びなど、その子どもが「楽しい」と思える遊びに導いてください。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>お試し行動として高いところにのぼるお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>お試し行動の1つとして、高いところにのぼる子どもがいます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これは、大人の気を引こうとしているのです。そのような子どもに対しては、できるだけ冷静にふるまいます。「何をやってるの！」「早く降りてきなさい」などと叫んだり、おろおろしたりすると、子どもはその反応を楽しんでしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その反応が楽しいと感じれば、子どもはまた高いところにのぼろうとします。<strong>大げさに対応しないことが大切なのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このような場合には、<strong>手を広げて受け止める体勢をとり、「降りてきていいよ」と静かに声をかけてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>日常生活の中で、子どもが「親はみてくれている」「親にほめられている」と感じていないために、わざと高いところにのぼる場合があります。普段から、その子のできたことはほめて、認めるようにしてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc11/">⇒次を読む　手先が不器用な時の対処法</a></span><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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