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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>伝わらない原因は「理解言語」が十分ではないから？　発達障害の子どもが人の話や言うことを聞けない時の対処法</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:58 +0000</pubDate>
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<description><![CDATA[<div><img width="320" height="180" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc05-320x180.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc05-320x180.png 320w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc05.png 680w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><h2>伝わらない原因は「理解言語」が十分ではないから？　発達障害の子どもが人の話や言うことを聞けない時の対処法</h2>
<p><img src="
/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc05.png" alt="発達障害の子どもが他人の話や言う事を聞けない時の対処法" width="680" height="383" /></p>
<p>発達障害の子どもの中には、大人が話しかけても思うような反応が得られず、伝えたいことが伝わらなかったり、指示が通らなかったりする子どもがいます。このような場合、どのようにその子どもとコミュニケーションをとれば良いのでしょうか？</p>
<h3>コミュニケーションには、まずは「理解言語」が大切</h3>
<p>ことばには、相手の言ったことを理解する<strong>「理解言語」</strong>と、自分の思いや考えをことばにして表現する<strong>「表出言語」</strong>とがあります。</p>
<p>話を聞けない子ども、話しかけてもぼんやりしている子どもは、この２つのうち、<strong>「理解言語」</strong>の発達が遅れていることが多いのです。</p>
<h3>まずは子どもの「理解言語」がどの程度か観察してみよう</h3>
<p>大人は子どもがどのくらい話せるか、どれだけ言葉を引き出せるかといった「表出言語」に注目しがちです。しかしコミュニケーションをとる上では、まずは「理解言語」が十分にあるかどうかが重要なのです。</p>
<p>話しかけてもぼんやりしていて、言われていることが掴みきれていない様子の子どもの場合、まずは「言ったことをどの程度理解しているか」を観察してください。</p>
<h3>理解しにくいことばを伝えるときには、「絵カード」を活用しよう</h3>
<p>子どもが「言ったことをどの程度理解しているか」を観察し、子どもが理解しにくいことがあれば、理解を促すための<strong>絵カード</strong>を使います。「歯ブラシを持ってきて」というときは、歯ブラシを描いた絵カードを見せます。そうすることで、子どもはことばを理解しやすくなります。</p>
<h3>こんな指示では伝わらない！「一度に複数のことを言う」</h3>
<p>「早く靴をはいて。はいたらドアを開けて。自転車のところで待っていて」</p>
<p>こんなふうに、一度にいくつかのことを指示したり、伝えようとはしていませんか？</p>
<p>発達障害の子どもの中には、短期記憶が弱く、一度に複数のことを覚えられない子がいます。例えば一度に複数の指示を伝えたとき、ひとつ目の指示が実行できても、そのあと「次に何をするんだっけ？」とふたつ目以降に言われたことがわからなくなってしまうのです。それとは逆に、最後に言われたことだけしか覚えていない場合もあります。</p>
<p>このような子には、一度に複数のことを言わないようにしてください。何か伝えるときは、「ひとつのことを」「短い文章で」伝えることが肝心です。</p>
<p>「●●ちゃんは、靴をはきます」というように、本人の名前を主語にして、「ひとつのことを」「短い文章で」伝えます。子どもが伝えたとおりに実行できたら、その都度ほめてあげてください。そして、次の行動を指示します。もし子どもがことばによる指示を理解しにくいようであれば、絵カードを活用します。</p>
<p>このように「ひとつのことを指示⇒子どもが実行する⇒できたらほめる」の繰り返しが、子どもの理解につながっていきます。</p>
<h3>こんな状況では伝わらない！「周囲がざわざわしている中で背後から声をかける」</h3>
<p>発達障害のある子どもの中には、周囲から聞こえる音や声の中から、自分が必要とするものを選択的に聞くことが苦手な子がいます。</p>
<p>「何度も呼びかけているのに、私のことを無視する」と叱る親がいますが、叱ってもなんの効果もありません。それが子どもの特性なのです。</p>
<p>たとえば、テレビを見ている子どもに後ろから話しかけたとします。テレビからの音やそのほかの生活音がある中で、子どもは選択的に音を聞き分けられず、聞き取るべきお母さんの声に気づけないのです。</p>
<p>このような場合は、耳からの情報だけでなく、目からの情報も加えて呼びかけると気づきやすくなります。具体的には、背後から声をかけるのではなく、正面にまわってから声をかけましょう。</p>
<p><a href="/d_grow/d13/dc06/">⇒次を読む　自分勝手に話し出す時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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<p>発達障害の子どもの中には、大人が話しかけても思うような反応が得られず、伝えたいことが伝わらなかったり、指示が通らなかったりする子どもがいます。このような場合、どのようにその子どもとコミュニケーションをとれば良いのでしょうか？</p>
<h3>コミュニケーションには、まずは「理解言語」が大切</h3>
<p>ことばには、相手の言ったことを理解する<strong>「理解言語」</strong>と、自分の思いや考えをことばにして表現する<strong>「表出言語」</strong>とがあります。</p>
<p>話を聞けない子ども、話しかけてもぼんやりしている子どもは、この２つのうち、<strong>「理解言語」</strong>の発達が遅れていることが多いのです。</p>
<h3>まずは子どもの「理解言語」がどの程度か観察してみよう</h3>
<p>大人は子どもがどのくらい話せるか、どれだけ言葉を引き出せるかといった「表出言語」に注目しがちです。しかしコミュニケーションをとる上では、まずは「理解言語」が十分にあるかどうかが重要なのです。</p>
<p>話しかけてもぼんやりしていて、言われていることが掴みきれていない様子の子どもの場合、まずは「言ったことをどの程度理解しているか」を観察してください。</p>
<h3>理解しにくいことばを伝えるときには、「絵カード」を活用しよう</h3>
<p>子どもが「言ったことをどの程度理解しているか」を観察し、子どもが理解しにくいことがあれば、理解を促すための<strong>絵カード</strong>を使います。「歯ブラシを持ってきて」というときは、歯ブラシを描いた絵カードを見せます。そうすることで、子どもはことばを理解しやすくなります。</p>
<h3>こんな指示では伝わらない！「一度に複数のことを言う」</h3>
<p>「早く靴をはいて。はいたらドアを開けて。自転車のところで待っていて」</p>
<p>こんなふうに、一度にいくつかのことを指示したり、伝えようとはしていませんか？</p>
<p>発達障害の子どもの中には、短期記憶が弱く、一度に複数のことを覚えられない子がいます。例えば一度に複数の指示を伝えたとき、ひとつ目の指示が実行できても、そのあと「次に何をするんだっけ？」とふたつ目以降に言われたことがわからなくなってしまうのです。それとは逆に、最後に言われたことだけしか覚えていない場合もあります。</p>
<p>このような子には、一度に複数のことを言わないようにしてください。何か伝えるときは、「ひとつのことを」「短い文章で」伝えることが肝心です。</p>
<p>「●●ちゃんは、靴をはきます」というように、本人の名前を主語にして、「ひとつのことを」「短い文章で」伝えます。子どもが伝えたとおりに実行できたら、その都度ほめてあげてください。そして、次の行動を指示します。もし子どもがことばによる指示を理解しにくいようであれば、絵カードを活用します。</p>
<p>このように「ひとつのことを指示⇒子どもが実行する⇒できたらほめる」の繰り返しが、子どもの理解につながっていきます。</p>
<h3>こんな状況では伝わらない！「周囲がざわざわしている中で背後から声をかける」</h3>
<p>発達障害のある子どもの中には、周囲から聞こえる音や声の中から、自分が必要とするものを選択的に聞くことが苦手な子がいます。</p>
<p>「何度も呼びかけているのに、私のことを無視する」と叱る親がいますが、叱ってもなんの効果もありません。それが子どもの特性なのです。</p>
<p>たとえば、テレビを見ている子どもに後ろから話しかけたとします。テレビからの音やそのほかの生活音がある中で、子どもは選択的に音を聞き分けられず、聞き取るべきお母さんの声に気づけないのです。</p>
<p>このような場合は、耳からの情報だけでなく、目からの情報も加えて呼びかけると気づきやすくなります。具体的には、背後から声をかけるのではなく、正面にまわってから声をかけましょう。</p>
<p><a href="/d_grow/d13/dc06/">⇒次を読む　自分勝手に話し出す時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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