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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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		<title>気になる発達障害「ADHD」</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:54 +0000</pubDate>
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<description><![CDATA[<h2>気になる発達障害「ADHD」</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d02_dc04.jpg" alt="d_grow_d02_dc03" width="680" height="383"></p>
<p>　<strong>ADHD（Attention Deficit Hyperactivity Disorder）は、日本語で「注意欠如多動症」または「注意欠如多動（性）障害」などと呼ばれます。</strong></p>
<h3>ADHDの傾向とは？</h3>
<p>　ADHDの傾向として、次の３つの特徴が見られます。</p>
<p><strong>・多動性（落ち着きがない、つねに動き回る）<br />
・衝動性（頭ではやってはいけないことがわかっていても、つい衝動的に行動してしまう）<br />
・不注意（気が散りやすい、集中力が持続しない）<br />
</strong><br />
この３つの特徴を、ひとつずつ見ていきましょう。</p>
<h4>多動性（落ち着きがない、つねに動き回る）</h4>
<p>＜行動特徴＞</p>
<p>・自分の好きなことは集中して取り組むが、それ以外のことは途中で投げ出し、別のことを始める</p>
<p>・遊びをころころ変える</p>
<p>・外出すると動き回って、親の目の届かないところに行ってしまう</p>
<p>・1か所にじっとしていることが苦手</p>
<p>・イスに座っていても、身体や手足の一部を動かす</p>
<h4>衝動性（頭ではやってはいけないことがわかっていても、つい衝動的に行動してしまう）</h4>
<p>＜行動特徴＞</p>
<p>・ほかの子どもを突然押したり、たたいたりする</p>
<p>・ほかの人が話していても、突然自分の思いついたことを話し始める</p>
<p>・一度興奮すると、言葉でたしなめても、気持ちを抑えられなくなる</p>
<h4>不注意（気が散りやすい、集中力が持続しない）</h4>
<p>＜行動特徴＞</p>
<p>・ボーッとして、名前を呼ばれても気づかない</p>
<p>・着がえや片づけ、食事などをする手が途中で止まってしまう</p>
<p>・話を聞いていても、すぐ上の空になる</p>
<p>・忘れものや、失くしものが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最も避けなければいけない「二次障害」</h3>
<p>　子どもにADHDの傾向があることがわからない間は、「どうして何度言ってもわからないのだろう」「わがままに育てていると思われてしまう」と、親は途方に暮れてしまうものです。</p>
<p>　当の子どもたちは、いけないとわかっていても衝動や注意力を思うようにコントロールできません。そのまま年齢を重ねていくと、家庭や学校でうまくやっていけない自分を責めるようになり、「いつも怒られてしまう」「自分はダメな人間なんだ」と自己評価を低めてしまうことがあります。</p>
<p>これが、<strong>二次障害</strong>と呼ばれる状態です。</p>
<p>　ADHDの傾向がある子どもの育児で、もっとも避けなければならないのが、この二次障害です。叱り過ぎると、必ずこの二次障害が起こると言っても過言ではありません。</p>
<p>関連：<a href="/check/check02/">ADHD傾向のある子どもに見られる特徴</a></p>
<p><a href="/d_grow/d03/">⇒次を読む　二次障害を防ぐために保護者が出来ること</a></p>
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<p>　<strong>ADHD（Attention Deficit Hyperactivity Disorder）は、日本語で「注意欠如多動症」または「注意欠如多動（性）障害」などと呼ばれます。</strong></p>
<h3>ADHDの傾向とは？</h3>
<p>　ADHDの傾向として、次の３つの特徴が見られます。</p>
<p><strong>・多動性（落ち着きがない、つねに動き回る）<br />
・衝動性（頭ではやってはいけないことがわかっていても、つい衝動的に行動してしまう）<br />
・不注意（気が散りやすい、集中力が持続しない）<br />
</strong><br />
この３つの特徴を、ひとつずつ見ていきましょう。</p>
<h4>多動性（落ち着きがない、つねに動き回る）</h4>
<p>＜行動特徴＞</p>
<p>・自分の好きなことは集中して取り組むが、それ以外のことは途中で投げ出し、別のことを始める</p>
<p>・遊びをころころ変える</p>
<p>・外出すると動き回って、親の目の届かないところに行ってしまう</p>
<p>・1か所にじっとしていることが苦手</p>
<p>・イスに座っていても、身体や手足の一部を動かす</p>
<h4>衝動性（頭ではやってはいけないことがわかっていても、つい衝動的に行動してしまう）</h4>
<p>＜行動特徴＞</p>
<p>・ほかの子どもを突然押したり、たたいたりする</p>
<p>・ほかの人が話していても、突然自分の思いついたことを話し始める</p>
<p>・一度興奮すると、言葉でたしなめても、気持ちを抑えられなくなる</p>
<h4>不注意（気が散りやすい、集中力が持続しない）</h4>
<p>＜行動特徴＞</p>
<p>・ボーッとして、名前を呼ばれても気づかない</p>
<p>・着がえや片づけ、食事などをする手が途中で止まってしまう</p>
<p>・話を聞いていても、すぐ上の空になる</p>
<p>・忘れものや、失くしものが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最も避けなければいけない「二次障害」</h3>
<p>　子どもにADHDの傾向があることがわからない間は、「どうして何度言ってもわからないのだろう」「わがままに育てていると思われてしまう」と、親は途方に暮れてしまうものです。</p>
<p>　当の子どもたちは、いけないとわかっていても衝動や注意力を思うようにコントロールできません。そのまま年齢を重ねていくと、家庭や学校でうまくやっていけない自分を責めるようになり、「いつも怒られてしまう」「自分はダメな人間なんだ」と自己評価を低めてしまうことがあります。</p>
<p>これが、<strong>二次障害</strong>と呼ばれる状態です。</p>
<p>　ADHDの傾向がある子どもの育児で、もっとも避けなければならないのが、この二次障害です。叱り過ぎると、必ずこの二次障害が起こると言っても過言ではありません。</p>
<p>関連：<a href="/check/check02/">ADHD傾向のある子どもに見られる特徴</a></p>
<p><a href="/d_grow/d03/">⇒次を読む　二次障害を防ぐために保護者が出来ること</a></p>
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