<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
	<atom:link href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/8%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kidshug.jp</link>
	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Jun 2025 11:17:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
/**
 * SN RSS
 */
<copyright>Copyright(C)2015 Kids hug All Rights Reserved.</copyright>
<ttl>120</ttl>
<image>
<url>http://kidshug.jp/wp-content/themes/kidshug/images/pc/common/parts/iconlogo.png</url>
<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
<link>http://kidshug.jp/</link>
</image>
/**
 * SN RSS
 */

	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2</generator>
	<item>
		<title>8月第1回：子どもにとって適切な睡眠時間とは？</title>
		<link>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/</link>
		<comments>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://kidshug.jp/?post_type=cl_theme&#038;p=6211</guid>

/**
 * SN アイキャッチ
 */
<media:thumbnail></media:thumbnail>
/**
 * SN アイキャッチ
 */

/**
 * SN description
 */
<description><![CDATA[<ul>
<li>
<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</span></strong></h2>
</li>
</ul>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</span></strong></p>
<ul>
<li>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>子どもの睡眠のリズム</strong></span></h3>
</li>
</ul>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-6212 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057-300x203.jpg" alt="寝ている子ども" width="259" height="175" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057-300x203.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057-1024x692.jpg 1024w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057.jpg 1306w" sizes="(max-width: 259px) 100vw, 259px" />子どもの睡眠時間や睡眠のリズムは赤ちゃんのころから小学校にあがるころまでに大きく変化していきます。生まれて間もない赤ちゃんは昼夜関係なく3～4時間ごとに寝たり起きたりを繰り返していますが、生後3、4ヶ月ごろになると夜に寝て、日に1、2度昼寝をするというパターンになっていきます。そして、6歳ごろまでに昼寝をしなくても過ごせる大人と同じ睡眠のリズムになり、食事や日中の活動を含めた生活のリズムが出来てきます。この生活のリズムは大人が意識的に作ってあげなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">近年、子どもの睡眠時間がどんどん短くなっています。大人の生活が夜型化し、それに伴って子どもの生活も夜型化しているためです。子どもに必要な睡眠時間は子どもによって個人差がありますが、めやすとして1歳～3歳の子どもには1日に約10時間、6歳の子どもには約9時間の睡眠が必要です。</span></p>
<ul>
<li>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">夜更かしをするとどうなるか</span></strong></h3>
</li>
</ul>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1804 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/05/148223.jpg" alt="寝ている女の子" width="232" height="174" />夜寝なかったら、朝遅く起きたり昼寝をしたりして睡眠時間を補えばいい、と考える人もいるかもしれませんが、夜間の睡眠と昼間の睡眠の質は異なります。夜に寝ると成長に必要なホルモンがしっかりと分泌されます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">夜に十分な睡眠をとらない状態が続くと、睡眠と覚醒のリズムが崩れてしまい、時差ぼけの状態がずっと続きます。そうなると、目覚めが悪くなる、慢性的にだるさを感じる、イライラが高まるといった悪影響が生じます。最近の研究では、睡眠時間が短い場合には、肥満になりやすいことが明らかになっています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">大人であれば身体がしっかりでき上がっているので多少睡眠や食事の時間がずれても、身体の調子を調整することが可能です。しかし、子どもは成長途中であり、そういったコントロールができません。子どもの生活リズムは大人が意識的に調整しなくてはならないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></description>
/**
 * SN description
 */

				<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>
<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</span></strong></h2>
</li>
</ul>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</span></strong></p>
<ul>
<li>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>子どもの睡眠のリズム</strong></span></h3>
</li>
</ul>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-6212 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057-300x203.jpg" alt="寝ている子ども" width="259" height="175" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057-300x203.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057-1024x692.jpg 1024w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/055057.jpg 1306w" sizes="(max-width: 259px) 100vw, 259px" />子どもの睡眠時間や睡眠のリズムは赤ちゃんのころから小学校にあがるころまでに大きく変化していきます。生まれて間もない赤ちゃんは昼夜関係なく3～4時間ごとに寝たり起きたりを繰り返していますが、生後3、4ヶ月ごろになると夜に寝て、日に1、2度昼寝をするというパターンになっていきます。そして、6歳ごろまでに昼寝をしなくても過ごせる大人と同じ睡眠のリズムになり、食事や日中の活動を含めた生活のリズムが出来てきます。この生活のリズムは大人が意識的に作ってあげなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">近年、子どもの睡眠時間がどんどん短くなっています。大人の生活が夜型化し、それに伴って子どもの生活も夜型化しているためです。子どもに必要な睡眠時間は子どもによって個人差がありますが、めやすとして1歳～3歳の子どもには1日に約10時間、6歳の子どもには約9時間の睡眠が必要です。</span></p>
<ul>
<li>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">夜更かしをするとどうなるか</span></strong></h3>
</li>
</ul>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1804 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/05/148223.jpg" alt="寝ている女の子" width="232" height="174" />夜寝なかったら、朝遅く起きたり昼寝をしたりして睡眠時間を補えばいい、と考える人もいるかもしれませんが、夜間の睡眠と昼間の睡眠の質は異なります。夜に寝ると成長に必要なホルモンがしっかりと分泌されます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">夜に十分な睡眠をとらない状態が続くと、睡眠と覚醒のリズムが崩れてしまい、時差ぼけの状態がずっと続きます。そうなると、目覚めが悪くなる、慢性的にだるさを感じる、イライラが高まるといった悪影響が生じます。最近の研究では、睡眠時間が短い場合には、肥満になりやすいことが明らかになっています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">大人であれば身体がしっかりでき上がっているので多少睡眠や食事の時間がずれても、身体の調子を調整することが可能です。しかし、子どもは成長途中であり、そういったコントロールができません。子どもの生活リズムは大人が意識的に調整しなくてはならないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>8月第2回：お昼寝について</title>
		<link>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/</link>
		<comments>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 01:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://kidshug.jp/?post_type=cl_theme&#038;p=7163</guid>

/**
 * SN アイキャッチ
 */
<media:thumbnail></media:thumbnail>
/**
 * SN アイキャッチ
 */

/**
 * SN description
 */
<description><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;">お昼寝について</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</strong></span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">お昼寝の役割</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-7166 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194-300x225.jpg" alt="夏の昼寝" width="212" height="159" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194-300x225.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194-1024x768.jpg 1024w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194.jpg 1600w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" />子どもにとってお昼寝は、体力を回復させるために必要なものです。また、それだけではなく、脳を休ませるためにもお昼寝が必要です。午前中、たくさん活動をするなかで子どもは脳に多くの刺激を受けています。刺激を受けると脳も疲れてしまうので、昼に休息をとって、脳を休めることが望ましいのです。では、どのくらいお昼寝の時間をとればよいのでしょうか。子どもにとって必要な睡眠時間は個人差が大きく、子どもの体質に合わせるのが一番です。お昼寝をしても、夕方にウトウトと眠たくなってしまうようであれば、お昼寝の時間を長くする、というように子どもの活動のようすを見て調整することが必要です。逆に、お昼寝をしなくても、夕方まで体力が持つというお子さんであれば、お昼寝という形ではなく、横になるだけにしたり、静かに遊ぶようにするとお昼寝にこだわらなくてもかまいません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　お昼寝の時間が長い場合には夜寝るのが遅くなります。お外でいっぱい遊んで疲れただろうな、という日にはお昼寝の時間を長くしても構いませんが、いつものお昼寝時間プラス30分くらいまでにしておいて、夜早く寝る習慣を守るようにします。夕方に寝ていてくれた方が夕食の準備や家事をしやすく、都合がいいという事情があるかもしれませんが、夕方の4時、5時ごろまで寝ていると、夜間の睡眠に影響が出てしまいます。夜寝る時間を考えると、3時半までには昼寝を切り上げたほうがよいでしょう。</span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">お昼寝後の遊びについて注意しておかなくてはならないこと。</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-7167 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/096927-251x300.jpg" alt="午後の昼寝" width="187" height="224" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/096927-251x300.jpg 251w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/096927.jpg 827w" sizes="(max-width: 187px) 100vw, 187px" />お昼寝後は家の中で遊ぶようにしている、という家庭もあるかもしれませんが、活動をしないと、身体は眠たくなりません。お昼寝後にも身体を動かす遊びをすることが必要です。保育所では、園庭に出て遊んだり、ホールで身体を動かす遊びをします。午後は幼稚園から帰ってきて、家庭で過ごしているお子さんであれば、お昼寝から目覚めておやつを食べたら歩いて夕食の買い物に出かける、30分程度外で遊ぶ時間を作るなど、夕方にも身体を動かすことを意識するとよいでしょう。身体をたくさん動かし、夜にスムーズに寝られるように準備をします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第1回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></description>
/**
 * SN description
 */

				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;">お昼寝について</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</strong></span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">お昼寝の役割</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-7166 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194-300x225.jpg" alt="夏の昼寝" width="212" height="159" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194-300x225.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194-1024x768.jpg 1024w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/221194.jpg 1600w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" />子どもにとってお昼寝は、体力を回復させるために必要なものです。また、それだけではなく、脳を休ませるためにもお昼寝が必要です。午前中、たくさん活動をするなかで子どもは脳に多くの刺激を受けています。刺激を受けると脳も疲れてしまうので、昼に休息をとって、脳を休めることが望ましいのです。では、どのくらいお昼寝の時間をとればよいのでしょうか。子どもにとって必要な睡眠時間は個人差が大きく、子どもの体質に合わせるのが一番です。お昼寝をしても、夕方にウトウトと眠たくなってしまうようであれば、お昼寝の時間を長くする、というように子どもの活動のようすを見て調整することが必要です。逆に、お昼寝をしなくても、夕方まで体力が持つというお子さんであれば、お昼寝という形ではなく、横になるだけにしたり、静かに遊ぶようにするとお昼寝にこだわらなくてもかまいません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　お昼寝の時間が長い場合には夜寝るのが遅くなります。お外でいっぱい遊んで疲れただろうな、という日にはお昼寝の時間を長くしても構いませんが、いつものお昼寝時間プラス30分くらいまでにしておいて、夜早く寝る習慣を守るようにします。夕方に寝ていてくれた方が夕食の準備や家事をしやすく、都合がいいという事情があるかもしれませんが、夕方の4時、5時ごろまで寝ていると、夜間の睡眠に影響が出てしまいます。夜寝る時間を考えると、3時半までには昼寝を切り上げたほうがよいでしょう。</span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">お昼寝後の遊びについて注意しておかなくてはならないこと。</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-7167 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/096927-251x300.jpg" alt="午後の昼寝" width="187" height="224" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/096927-251x300.jpg 251w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/096927.jpg 827w" sizes="(max-width: 187px) 100vw, 187px" />お昼寝後は家の中で遊ぶようにしている、という家庭もあるかもしれませんが、活動をしないと、身体は眠たくなりません。お昼寝後にも身体を動かす遊びをすることが必要です。保育所では、園庭に出て遊んだり、ホールで身体を動かす遊びをします。午後は幼稚園から帰ってきて、家庭で過ごしているお子さんであれば、お昼寝から目覚めておやつを食べたら歩いて夕食の買い物に出かける、30分程度外で遊ぶ時間を作るなど、夕方にも身体を動かすことを意識するとよいでしょう。身体をたくさん動かし、夜にスムーズに寝られるように準備をします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第1回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>8月第3回　効果的な寝かしつけ方</title>
		<link>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150819/</link>
		<comments>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150819/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 01:44:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://kidshug.jp/?post_type=cl_theme&#038;p=8061</guid>

/**
 * SN アイキャッチ
 */
<media:thumbnail></media:thumbnail>
/**
 * SN アイキャッチ
 */

/**
 * SN description
 */
<description><![CDATA[<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">第3回　効果的な寝かしつけ方</span></strong></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</strong></span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">子どもは夜になったら自然に眠るというわけではありません。</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-8064 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512-300x300.jpg" alt="寝かし付けるお母さん" width="188" height="188" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512-300x300.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512-150x150.jpg 150w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512.jpg 624w" sizes="(max-width: 188px) 100vw, 188px" />夜は子どもが眠くなるのを待つのではなく、決まった時間に寝る準備をして寝かし付ける必要があります。寝る準備として寝室を暗くし、テレビを消して静かな空間を作り、寝る雰囲気を作ります。寝室は電気を消したけれど、隣の部屋では大人がテレビを見ているという状態では、子どもは気になって眠れません。寝かしつける人だけではなく、家族全員が協力して寝るための環境を作ることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、布団に入ってからも大人がケータイやゲームに夢中になっていると、子どもは無視されている状態になります。そうすると、子どももテレビやゲームに夢中になって目覚めてしまいます。大人に相手にしてもらえないために退屈して、子どもの気持ちが満たされないまま眠りにつくことになってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">寝る直前まで戦いごっこをしていたのに、急に寝なさいと言われてもなかなか寝付けるものではありません。寝る前には子どもが静めて「今から寝るんだ」と意識できるようにすることが必要です。そのために、昼間遊んでいたおもちゃたちに「くまさん、おやすみなさい」などのあいさつをすることを習慣化するのもひとつの方法です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、寝る前に子どもに絵本を読むという家庭も多いと思いますが、絵本ならなんでもよいというわけではありません。子どもが興奮してしまうような絵本では逆効果です。読み方にも注意が必要です。登場人物ごとに声色を変えて子どもを楽しませるよりも、淡々とお話を聞かせるつもりで絵本を読むほうがよいでしょう。女性の高い声よりも、男性のの低い声の方が落ち着く子どもは多いです。寝る前の絵本を読むのはお父さんの役割と決めてお父さんに寝かしつけを任せることも一つの手です。</span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">夜更かしの日が続いてしまった、というときには…</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-4466 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/07/080128-300x230.jpg" alt="夜更かしする子ども" width="193" height="148" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/07/080128-300x230.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/07/080128.jpg 823w" sizes="(max-width: 193px) 100vw, 193px" />まずは朝早く起きることから睡眠リズムの調整を始めます。朝が苦手でなかなか起きられないという場合は、カーテンを開けて太陽の光を浴びてください。朝の光を浴びることで身体が「新しい一日が始まった」と認識して「活動しなきゃ!!」と目が覚めます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第2回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/">お昼寝について</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第1回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></description>
/**
 * SN description
 */

				<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">第3回　効果的な寝かしつけ方</span></strong></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</strong></span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">子どもは夜になったら自然に眠るというわけではありません。</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-8064 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512-300x300.jpg" alt="寝かし付けるお母さん" width="188" height="188" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512-300x300.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512-150x150.jpg 150w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/200512.jpg 624w" sizes="(max-width: 188px) 100vw, 188px" />夜は子どもが眠くなるのを待つのではなく、決まった時間に寝る準備をして寝かし付ける必要があります。寝る準備として寝室を暗くし、テレビを消して静かな空間を作り、寝る雰囲気を作ります。寝室は電気を消したけれど、隣の部屋では大人がテレビを見ているという状態では、子どもは気になって眠れません。寝かしつける人だけではなく、家族全員が協力して寝るための環境を作ることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、布団に入ってからも大人がケータイやゲームに夢中になっていると、子どもは無視されている状態になります。そうすると、子どももテレビやゲームに夢中になって目覚めてしまいます。大人に相手にしてもらえないために退屈して、子どもの気持ちが満たされないまま眠りにつくことになってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">寝る直前まで戦いごっこをしていたのに、急に寝なさいと言われてもなかなか寝付けるものではありません。寝る前には子どもが静めて「今から寝るんだ」と意識できるようにすることが必要です。そのために、昼間遊んでいたおもちゃたちに「くまさん、おやすみなさい」などのあいさつをすることを習慣化するのもひとつの方法です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、寝る前に子どもに絵本を読むという家庭も多いと思いますが、絵本ならなんでもよいというわけではありません。子どもが興奮してしまうような絵本では逆効果です。読み方にも注意が必要です。登場人物ごとに声色を変えて子どもを楽しませるよりも、淡々とお話を聞かせるつもりで絵本を読むほうがよいでしょう。女性の高い声よりも、男性のの低い声の方が落ち着く子どもは多いです。寝る前の絵本を読むのはお父さんの役割と決めてお父さんに寝かしつけを任せることも一つの手です。</span></p>
<h3><strong><span style="font-size: 14pt;">夜更かしの日が続いてしまった、というときには…</span></strong></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-4466 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/07/080128-300x230.jpg" alt="夜更かしする子ども" width="193" height="148" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/07/080128-300x230.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/07/080128.jpg 823w" sizes="(max-width: 193px) 100vw, 193px" />まずは朝早く起きることから睡眠リズムの調整を始めます。朝が苦手でなかなか起きられないという場合は、カーテンを開けて太陽の光を浴びてください。朝の光を浴びることで身体が「新しい一日が始まった」と認識して「活動しなきゃ!!」と目が覚めます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第2回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/">お昼寝について</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第1回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150819/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>8月第4回：夜泣き、夜驚について</title>
		<link>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150826_column/</link>
		<comments>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150826_column/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 01:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">https://kidshug.jp/?post_type=cl_theme&#038;p=8900</guid>

/**
 * SN アイキャッチ
 */
<media:thumbnail></media:thumbnail>
/**
 * SN アイキャッチ
 */

/**
 * SN description
 */
<description><![CDATA[<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">第4回　夜泣き、夜驚について　</span></strong></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</strong></span></p>
<h3>今回のコラムでは、子どもの睡眠中によくある夜泣きと夜驚について説明します。</h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">子どもが夜泣きをしたり、夜驚の状態になると、「私が昼間に叱りすぎたからかしら？」「幼稚園で悲しいことがあったから、こんなに泣くんだ」と思ったり、「父親のしつけが厳しすぎるから、夜泣きするんだ」と考える方がいます。しかし、夜泣きや夜驚は心理的な問題や叱りすぎているために起こるものではありません。</span></p>
<h4>・夜泣き<br />　</h4>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-8988 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/095004-300x282.jpg" alt="夜泣き" width="200" height="188" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/095004-300x282.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/095004-1024x962.jpg 1024w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />夜泣きとは、理由がないのに夜間に泣くことをいいます。赤ちゃんのころの夜泣きは、睡眠のリズムがしっかりと安定していないために起こります。生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜の区別なく寝たり起きたりを繰り返しますが、生後半年くらいたつと、夜まとまって一定時間寝られるようになります。睡眠時間が安定する過程で、夜間に目覚めてしまい泣く、ということになってしまいます。夜泣きは赤ちゃんの睡眠リズムから幼児の睡眠リズムへと移行する過程で起こる生理的な現象ですので、心配することはなく、むしろ成長している証なのです。生理的な現象である夜泣きを改善するための方法は、残念ながらありません。ただ、赤ちゃんのお世話をするお母さんにとっては夜泣きはつらいものでしょう。毎日夜泣きの赤ちゃんをあやしていて睡眠不足が続いてしまうと、お母さんがつらくなってしまいます。お父さんに夜泣きの対応を任せる日を作る、思い切ってお母さんも寝てしまう、昼寝をする、というようにお母さんが無理をしすぎない方法をとってください。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">赤ちゃんのころだけでなく、2、3歳になっても夜泣きをする子どもがいます。夕方に寝てしまい、夜に熟睡できないために夜に目覚めて、夜泣きをするのです。夕方に身体を動かす遊びをして、夜にしっかり眠れるようにしましょう。</span></p>
<h4>・夜驚<br />　</h4>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-8990 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489-300x225.jpg" alt="夜驚" width="209" height="157" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489-300x225.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489-1024x768.jpg 1024w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489.jpg 1600w" sizes="(max-width: 209px) 100vw, 209px" />寝入ってから2～3時間後突然起きてパニックを起こしたような叫び声をあげることを夜驚とよびます。3歳～6歳ごろによくおこり、10歳ごろにはみられなくなります。叫び声をあげるほかに、汗をかいたり、心臓の鼓動や呼吸が速くなっていたり、身体がこわばったりする場合があります。ときには部屋のなかを走りまわることもあります。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">夜驚は、脳が発達途中であるためにおこります。子どものうちは脳の機能が幼く、昼間受けたストレスに脳が耐えきれないという状態が生じます。発熱などの体調不良や、慣れない場所で宿泊するといった環境の変化はもちろんのこと、普段の保育所や幼稚園のなかで起こったささいなできごとであっても、子どもにとっては大きなストレスになります。こういったできごとが刺激として脳に残り、夜驚の症状として現れます。夜驚の症状があるときには話しかけても答えなかったり、つじつまの合わない答えがかえってくることが多いです。歩き回ったりする場合には、けがを防ぐために、床に物を置かないなど部屋の環境を整える必要があります。朝起きた後に、本人に夜起きて叫び声をあげていたことを聞いても覚えていませんし、知らせる必要もありません。子どもに「夜起きて叫んでいたんだよ」と知らせると、「知らないうちにそんなことしてしまったなんて、ぼくは変なのかな」と子どもの不安を高めてしまいます。夜起きたときには、無理に起こすようなことはせず、安全に注意をしながら見守ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第3回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150819/">効果的な寝かしつけ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第2回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/">お昼寝について</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第1回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></description>
/**
 * SN description
 */

				<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="font-size: 14pt;">第4回　夜泣き、夜驚について　</span></strong></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>著者：東京未来大学　こども心理学部　講師　西村実穂先生</strong></span></p>
<h3>今回のコラムでは、子どもの睡眠中によくある夜泣きと夜驚について説明します。</h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">子どもが夜泣きをしたり、夜驚の状態になると、「私が昼間に叱りすぎたからかしら？」「幼稚園で悲しいことがあったから、こんなに泣くんだ」と思ったり、「父親のしつけが厳しすぎるから、夜泣きするんだ」と考える方がいます。しかし、夜泣きや夜驚は心理的な問題や叱りすぎているために起こるものではありません。</span></p>
<h4>・夜泣き<br />　</h4>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-8988 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/095004-300x282.jpg" alt="夜泣き" width="200" height="188" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/095004-300x282.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/095004-1024x962.jpg 1024w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />夜泣きとは、理由がないのに夜間に泣くことをいいます。赤ちゃんのころの夜泣きは、睡眠のリズムがしっかりと安定していないために起こります。生まれたばかりの赤ちゃんは昼夜の区別なく寝たり起きたりを繰り返しますが、生後半年くらいたつと、夜まとまって一定時間寝られるようになります。睡眠時間が安定する過程で、夜間に目覚めてしまい泣く、ということになってしまいます。夜泣きは赤ちゃんの睡眠リズムから幼児の睡眠リズムへと移行する過程で起こる生理的な現象ですので、心配することはなく、むしろ成長している証なのです。生理的な現象である夜泣きを改善するための方法は、残念ながらありません。ただ、赤ちゃんのお世話をするお母さんにとっては夜泣きはつらいものでしょう。毎日夜泣きの赤ちゃんをあやしていて睡眠不足が続いてしまうと、お母さんがつらくなってしまいます。お父さんに夜泣きの対応を任せる日を作る、思い切ってお母さんも寝てしまう、昼寝をする、というようにお母さんが無理をしすぎない方法をとってください。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">赤ちゃんのころだけでなく、2、3歳になっても夜泣きをする子どもがいます。夕方に寝てしまい、夜に熟睡できないために夜に目覚めて、夜泣きをするのです。夕方に身体を動かす遊びをして、夜にしっかり眠れるようにしましょう。</span></p>
<h4>・夜驚<br />　</h4>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-8990 alignleft" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489-300x225.jpg" alt="夜驚" width="209" height="157" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489-300x225.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489-1024x768.jpg 1024w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/08/074489.jpg 1600w" sizes="(max-width: 209px) 100vw, 209px" />寝入ってから2～3時間後突然起きてパニックを起こしたような叫び声をあげることを夜驚とよびます。3歳～6歳ごろによくおこり、10歳ごろにはみられなくなります。叫び声をあげるほかに、汗をかいたり、心臓の鼓動や呼吸が速くなっていたり、身体がこわばったりする場合があります。ときには部屋のなかを走りまわることもあります。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">夜驚は、脳が発達途中であるためにおこります。子どものうちは脳の機能が幼く、昼間受けたストレスに脳が耐えきれないという状態が生じます。発熱などの体調不良や、慣れない場所で宿泊するといった環境の変化はもちろんのこと、普段の保育所や幼稚園のなかで起こったささいなできごとであっても、子どもにとっては大きなストレスになります。こういったできごとが刺激として脳に残り、夜驚の症状として現れます。夜驚の症状があるときには話しかけても答えなかったり、つじつまの合わない答えがかえってくることが多いです。歩き回ったりする場合には、けがを防ぐために、床に物を置かないなど部屋の環境を整える必要があります。朝起きた後に、本人に夜起きて叫び声をあげていたことを聞いても覚えていませんし、知らせる必要もありません。子どもに「夜起きて叫んでいたんだよ」と知らせると、「知らないうちにそんなことしてしまったなんて、ぼくは変なのかな」と子どもの不安を高めてしまいます。夜起きたときには、無理に起こすようなことはせず、安全に注意をしながら見守ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">著者紹介</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">西村実穂</span><br /><span style="font-size: 12pt;">東京未来大学こども心理学部　講師　看護師・保育士</span><br /><span style="font-size: 12pt;">乳児保育の専門家として、近年は院内保育や子どもの食に関する問題、気になる子どもの保育の研究に取り組んでいる。</span><br /><span style="font-size: 12pt;">保育所や幼稚園を巡回し、気になる子どもの関する相談活動を実施している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">過去のコラムはこちらから</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第3回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150819/">効果的な寝かしつけ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第2回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150812/">お昼寝について</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">8月第1回「<a href="https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150805/">子どもにとって適切な睡眠時間とは？</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">7月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%9B%E6%96%B9/">テレビ・ビデオの見せ方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">6月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/6%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%EF%BC%9A%E7%A5%96%E7%88%B6%E6%AF%8D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8A%E6%96%B9/">祖父母との上手な関わり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">5月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_02/">病院のかかり方</a>」を読む</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">4月のコラム「<a href="https://kidshug.jp/cl_theme_category/topic_01/">叱り方について</a>」を読む</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kidshug.jp/child_lab/cl_theme/20150826_column/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	
</channel>
</rss>
