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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>発達障害が気になるお子さんがじっとしていられない時の対処法</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:13 +0000</pubDate>
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<description><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;">じっとしていられない時の対処法</span></h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>気が散らない環境作りが大事！</strong></span></h3>
<p><img class="alignnone wp-image-1235" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/128339.jpg" alt="子ども　じっとしていられない" width="163" height="221" /></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>いすに座っていなくてはならない場面でも、気になるものがあればそちらに行ってしまう子どもがいます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>このような場合は、子どもの気をそらすものを、子どもに見えないようにします。音の鳴るものは鳴らさないようにします。子どもの注意を引くものがない環境をつくることが大事です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">具体的には、お絵かきをしているときは、絵以外のものが子どもの視界に入らないようにするのです。たとえばついたてを立てて、まわりのものが見えないようにします。壁に向かわせるのも有効です。その場合には、壁に何かを貼ったり、かけたりしないようにしてください。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>エネルギーがあふれるお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「動きたい」「話したい」というエネルギーがあふれる子どもは、座っていなくてはならない場面でも、自分の気持ちをおさえられず、じっとしていられないことがあります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その場合は、動いたり話そうとしたときに「静かに」と描いた絵カードを示します。同時に「静かにします」と声をかけてください。子どもが絵カードを見て静かにできたら、たくさんほめてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">じっとしていられない子どもは、幼稚園や保育園などの集団の場で、注意を受けることがどうしても多くなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">注意を受ける状態が続いていくと、子どもは「自分は何をやっても叱られる」「自分はダメなんだ」と思ってしまいます。何かに新しく挑戦しようとしても、「どうせ自分にはできない」と思い、無気力にすらなりかねません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">それを避けるためには、<strong>ほめる機会をたくさんつくることです。子どもが「できた！」と感じられるようにしてください。</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>終わりのタイミングがわからないお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 10pt;"><img class="  wp-image-1626 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/065972.jpg" alt="065972" width="187" height="188" /> <strong><span style="font-size: 12pt;">「いつまでがまんをすればよいのか」がわからないので、じっとしていられない子どもがいます。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">「●●ちゃんは、時計の長い針が５のところになるまで、座っています」などと紙に書いたり、時計のイラストを示したりして、終わりのタイミングをわからせてください。いつまでこの状態が続くのかについて、子どもが見通しをもてるようにすることが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>時計が読めないお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>時計が読めない子どもは、シールなどを活用します。</strong>「長い針がこのシールのところにくるまで、座っているんだよ」のように語りかけ、シールを目印にしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 発達障害のある子どもは、「座っていて」といわれたら、文字どおりじっと動かず、座っていなくてはならないと思ってしまいます。「動きたい」という気持ちをがまんして座り続けるということは、緊張が続くということです。このような状態は子どもには負担が大きすぎるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「座っている間、絵本を読む？ お絵かきをする？」などのように選択肢を示して、子どもに選ばせてください。何かをしながら過ごすようにすれば、負担を感じずに待つことができるようになります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc14/">⇒次を読む　迷子になる時の対処法</a></span><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;">じっとしていられない時の対処法</span></h2>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>気が散らない環境作りが大事！</strong></span></h3>
<p><img class="alignnone wp-image-1235" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/128339.jpg" alt="子ども　じっとしていられない" width="163" height="221" /></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>いすに座っていなくてはならない場面でも、気になるものがあればそちらに行ってしまう子どもがいます。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>このような場合は、子どもの気をそらすものを、子どもに見えないようにします。音の鳴るものは鳴らさないようにします。子どもの注意を引くものがない環境をつくることが大事です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">具体的には、お絵かきをしているときは、絵以外のものが子どもの視界に入らないようにするのです。たとえばついたてを立てて、まわりのものが見えないようにします。壁に向かわせるのも有効です。その場合には、壁に何かを貼ったり、かけたりしないようにしてください。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>エネルギーがあふれるお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「動きたい」「話したい」というエネルギーがあふれる子どもは、座っていなくてはならない場面でも、自分の気持ちをおさえられず、じっとしていられないことがあります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その場合は、動いたり話そうとしたときに「静かに」と描いた絵カードを示します。同時に「静かにします」と声をかけてください。子どもが絵カードを見て静かにできたら、たくさんほめてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">じっとしていられない子どもは、幼稚園や保育園などの集団の場で、注意を受けることがどうしても多くなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">注意を受ける状態が続いていくと、子どもは「自分は何をやっても叱られる」「自分はダメなんだ」と思ってしまいます。何かに新しく挑戦しようとしても、「どうせ自分にはできない」と思い、無気力にすらなりかねません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">それを避けるためには、<strong>ほめる機会をたくさんつくることです。子どもが「できた！」と感じられるようにしてください。</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>終わりのタイミングがわからないお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 10pt;"><img class="  wp-image-1626 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/065972.jpg" alt="065972" width="187" height="188" /> <strong><span style="font-size: 12pt;">「いつまでがまんをすればよいのか」がわからないので、じっとしていられない子どもがいます。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">「●●ちゃんは、時計の長い針が５のところになるまで、座っています」などと紙に書いたり、時計のイラストを示したりして、終わりのタイミングをわからせてください。いつまでこの状態が続くのかについて、子どもが見通しをもてるようにすることが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>時計が読めないお子さんへの対処法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>時計が読めない子どもは、シールなどを活用します。</strong>「長い針がこのシールのところにくるまで、座っているんだよ」のように語りかけ、シールを目印にしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> 発達障害のある子どもは、「座っていて」といわれたら、文字どおりじっと動かず、座っていなくてはならないと思ってしまいます。「動きたい」という気持ちをがまんして座り続けるということは、緊張が続くということです。このような状態は子どもには負担が大きすぎるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「座っている間、絵本を読む？ お絵かきをする？」などのように選択肢を示して、子どもに選ばせてください。何かをしながら過ごすようにすれば、負担を感じずに待つことができるようになります。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc14/">⇒次を読む　迷子になる時の対処法</a></span><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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