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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>発達障害のお子さんが自分勝手に話し出す時の対処法</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:21 +0000</pubDate>
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<description><![CDATA[<div><img width="300" height="200" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc06-300x200.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc06-300x200.jpg 300w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc06.jpg 680w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div><h2>発達障害のお子さんが自分勝手に話し出す時の対処法</h2>
<p><img src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d13_dc06.jpg" alt="発達障害のお子さんが自分勝手に話し出す時の対処法" width="680" height="454" /></p>
<h3>相手の気持ちや表情を読み取るのが苦手なお子さんへの対処法</h3>
<p>　自分の話を一方的にしてしまう子どもがいます。話し相手が飽きていても、おかまいなしに話をしつづけた結果、相手に嫌がられたり呆れられたりすることもあります。</p>
<p>　このような子どもは、「相手が嫌がっている」という自覚がなく、相手の気持ちや表情を読み取ることが苦手です。相手と遊びたい、話をしたいという思いがあっても、どのように話をすればよいのかわからないのです。</p>
<p>　一方的な話でも、家族だと耳を傾けてくれますが、同年齢の子どもたちには、なかなか受け入れてもらえません。次第に遊びに入れてもらえなくなる、ということも起こり得ます。</p>
<p>　このような場合は、<strong>相手にどのように声をかけて遊べばよいのかを、親が子どもの前でモデルとなって示してください。</strong>その姿を見ることで、子どもはまねしながら、相手と関わる方法を具体的に学びます。</p>
<p>　例えば、友だちが積み木遊びをしていたら、「一緒に積み木をしよう、って言ってごらん」と示します。何か友だちがしてくれたら、「●●ちゃん、ありがとう、って言おうね」と促してください。</p>
<h3>衝動的に話してしまうお子さんへの対処法</h3>
<p>　時と場所に関係なく、衝動的に話してしまう子どもがいます。何かが思い浮かぶと、話さずにはいられないのです。</p>
<p>　このような子どもには、話してもよい／話してはいけない時間と場所をはっきりと決めてください。「病院の待合室で待っているとき」「電車やバスに乗っているとき」などと、あらかじめ決めておきます。</p>
<p>　そして、<strong>その場所に行く前に「ここでお話してはいけないんだよね」とルールを確認してください。</strong></p>
<p>　家庭内でも、「お父さんが話をしているときは話さない」などのルールをつくります。子どもが勝手に話し始めたら、「今はお父さんが話しているから、聞きます」と促してください。</p>
<p>　<strong>子どもが少しの間でも聞いていられたら、ほめてください。</strong>子どもが話し出そうとしたときには「お話をしないでいるって約束を守れてえらいね」とほめるのも効果的です。</p>
<h3>お子さんが興奮して、自分をコントロールできなくなったときには…</h3>
<p>　こういったトレーニングを重ねて、普段は静かにできるようになってきても、興奮すると状況を判断できなくなってしまい、一方的に話し始めてしまう場合もあります。こういった場合は、むやみに叱らずに、<strong>静かにするサインを、絵カードなどを使って示してください。</strong>口に指をあてて「シーッ」という顔を描いたカードを作るのも効果的です。お子さんがそのサインに気づき、静かにできたら、ほめてください。</p>
<h3>それでも止まらないときは、時間を区切って</h3>
<p>　それでも話しだしたら止まらない子どもがいます。<strong>この場合は思い切って、「3分間はお話を聞きます」などのように時間を区切って、その間は自由にしゃべらせます。</strong>このとき、砂時計やタイマーなどを使って、タイムリミットを視覚的に示すのが効果的です。スマホのアプリにも使えるものがあります。これを繰り返すことで、約束の時間になったら話を切り上げるということを、子どもは学んでいきます。</p>
<p><a href="/d_grow/d13/dc07/">⇒次を読む　うそをつく時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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<h3>相手の気持ちや表情を読み取るのが苦手なお子さんへの対処法</h3>
<p>　自分の話を一方的にしてしまう子どもがいます。話し相手が飽きていても、おかまいなしに話をしつづけた結果、相手に嫌がられたり呆れられたりすることもあります。</p>
<p>　このような子どもは、「相手が嫌がっている」という自覚がなく、相手の気持ちや表情を読み取ることが苦手です。相手と遊びたい、話をしたいという思いがあっても、どのように話をすればよいのかわからないのです。</p>
<p>　一方的な話でも、家族だと耳を傾けてくれますが、同年齢の子どもたちには、なかなか受け入れてもらえません。次第に遊びに入れてもらえなくなる、ということも起こり得ます。</p>
<p>　このような場合は、<strong>相手にどのように声をかけて遊べばよいのかを、親が子どもの前でモデルとなって示してください。</strong>その姿を見ることで、子どもはまねしながら、相手と関わる方法を具体的に学びます。</p>
<p>　例えば、友だちが積み木遊びをしていたら、「一緒に積み木をしよう、って言ってごらん」と示します。何か友だちがしてくれたら、「●●ちゃん、ありがとう、って言おうね」と促してください。</p>
<h3>衝動的に話してしまうお子さんへの対処法</h3>
<p>　時と場所に関係なく、衝動的に話してしまう子どもがいます。何かが思い浮かぶと、話さずにはいられないのです。</p>
<p>　このような子どもには、話してもよい／話してはいけない時間と場所をはっきりと決めてください。「病院の待合室で待っているとき」「電車やバスに乗っているとき」などと、あらかじめ決めておきます。</p>
<p>　そして、<strong>その場所に行く前に「ここでお話してはいけないんだよね」とルールを確認してください。</strong></p>
<p>　家庭内でも、「お父さんが話をしているときは話さない」などのルールをつくります。子どもが勝手に話し始めたら、「今はお父さんが話しているから、聞きます」と促してください。</p>
<p>　<strong>子どもが少しの間でも聞いていられたら、ほめてください。</strong>子どもが話し出そうとしたときには「お話をしないでいるって約束を守れてえらいね」とほめるのも効果的です。</p>
<h3>お子さんが興奮して、自分をコントロールできなくなったときには…</h3>
<p>　こういったトレーニングを重ねて、普段は静かにできるようになってきても、興奮すると状況を判断できなくなってしまい、一方的に話し始めてしまう場合もあります。こういった場合は、むやみに叱らずに、<strong>静かにするサインを、絵カードなどを使って示してください。</strong>口に指をあてて「シーッ」という顔を描いたカードを作るのも効果的です。お子さんがそのサインに気づき、静かにできたら、ほめてください。</p>
<h3>それでも止まらないときは、時間を区切って</h3>
<p>　それでも話しだしたら止まらない子どもがいます。<strong>この場合は思い切って、「3分間はお話を聞きます」などのように時間を区切って、その間は自由にしゃべらせます。</strong>このとき、砂時計やタイマーなどを使って、タイムリミットを視覚的に示すのが効果的です。スマホのアプリにも使えるものがあります。これを繰り返すことで、約束の時間になったら話を切り上げるということを、子どもは学んでいきます。</p>
<p><a href="/d_grow/d13/dc07/">⇒次を読む　うそをつく時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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