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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>ADHDの特徴「集中力が続かない」お子さんをサポートするコツ</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:48 +0000</pubDate>
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<p><img class="alignnone size-full wp-image-188183" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc06_01.jpg" alt="d_grow_d12_dc06_01" width="680" height="383" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc06_01.jpg 680w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc06_01-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>　何かをやっていても、途中で集中力が途切れてしまうのは、ADHDなどの発達障害のある子どもの特性のひとつです。</p>
<p>　集中力が途切れてしまう原因は、<strong>①その子にADHDの傾向がある場合</strong>と、<strong>②今行っている活動の意味が理解できずにいる場合</strong>とがあります。</p>
<h3>①ADHDの傾向があるお子さんの場合</h3>
<p>　ADHDの傾向のうち、１つのことに長く注意を向けることが苦手なタイプのことを、<strong>ADHDの不注意型</strong>といいます。この傾向のある子どもは、集中力を持続させること、今行っていることから別のことに注意を向け直すことが苦手です。</p>
<p>　たとえばご飯を食べているとき、着替えをしているときなど、その行動をとっているまさにその瞬間にも、集中力が途切れてしまいます。そうすると、その子どもは「今は何をしていたんだっけ？」「次は何をするんだろう？」と戸惑い、行動が止まってしまうのです。</p>
<h3>②今行っている活動の意味が理解できずにいるお子さんの場合</h3>
<p>　活動そのものの意味や意義が理解できずにいる子どもの場合は、今行っていることの楽しさ、やり方がわからりません。その活動を行う理由や、その面白さが理解できないため、飽きてしまうのです。</p>
<p>　たとえば遊び方が理解できない子どもは、おもちゃで遊んでいても、すぐにそのおもちゃを手放してしまいます。おもちゃをどのように扱えばよいのか、何が楽しいのかわからないため、集中力が続かないのです。</p>
<p>　この場合は、その子に遊び方やルールを教えて活動への参加を促し、その遊びの楽しさを教えてあげるとよいでしょう。</p>
<h3>ADHDのお子さんへの具体的な対処法</h3>
<p>　ADHD不注意型の子どもに集中力を取り戻させるために有効な導き方は、<strong>「声掛け」「手順を視覚化する」「活動の区切りを短くする」</strong>などの方法があります。</p>
<h4>「声掛け」は次にとるべき行動を思い出すきっかけになる</h4>
<p>　ADHD不注意型の子どもには、行動の最中に</p>
<p><strong>「今はごはんを食べる時間だよ」<br />
「今は何をしている時間だっけ？」<br />
「着がえの途中だよ」</strong></p>
<p>などのように声をかけます。声をかけることで、他のことに逸れていた注意が戻ります。このとき、ただ「集中しなさい」と注意するのはNGです。ADHDの子どもにとって、注意が逸れやすいのはもって生まれた特性であり、「集中しなさい」というあいまいな指示をしても効果はありません。</p>
<p>　集中力が途切れてしまったら、<strong>「今は何をしているのか」「次は何をすればよいのか」</strong>を子どもが思い出せるようにしてあげましょう。</p>
<h4>「手順を視覚化する」と、行動がスムーズにとれるようになる</h4>
<p>　また、活動の流れをイラストにしたものを見せるのも、効果的です。</p>
<p>　たとえば着がえをさせたい場合、「パジャマを脱ぐ」→「たたむ」→「シャツを着る」→「ボタンをとめる」などのように、着替えの流れを細分化し、順序立てて示してあげてください。</p>
<p>　子どもは「次は何をすればいいんだっけ？」とつまずくなるたびにイラストを確認すればよいので、続いてとるべき行動を思い出しやすくなります。</p>
<h4>「活動の区切りを短くする」ときは、短時間の集中→できたらほめるの繰り返し</h4>
<p>　集中できる時間がほかの子どもより短い場合は、1つの活動の時間を短くするようにしてみてください。「3分間やる」「3回練習する」などのように、短時間で終わることができると子どもが感じられるルールを決めて、それができたらほめて休憩します。休憩が終わったらまた短時間の活動をする……これを繰り返します。この繰り返しから、子どもは短時間でも集中する訓練を積むことができます。</p>
<p><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc01/">⇒次を読む　着替えが進まない時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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<p>　何かをやっていても、途中で集中力が途切れてしまうのは、ADHDなどの発達障害のある子どもの特性のひとつです。</p>
<p>　集中力が途切れてしまう原因は、<strong>①その子にADHDの傾向がある場合</strong>と、<strong>②今行っている活動の意味が理解できずにいる場合</strong>とがあります。</p>
<h3>①ADHDの傾向があるお子さんの場合</h3>
<p>　ADHDの傾向のうち、１つのことに長く注意を向けることが苦手なタイプのことを、<strong>ADHDの不注意型</strong>といいます。この傾向のある子どもは、集中力を持続させること、今行っていることから別のことに注意を向け直すことが苦手です。</p>
<p>　たとえばご飯を食べているとき、着替えをしているときなど、その行動をとっているまさにその瞬間にも、集中力が途切れてしまいます。そうすると、その子どもは「今は何をしていたんだっけ？」「次は何をするんだろう？」と戸惑い、行動が止まってしまうのです。</p>
<h3>②今行っている活動の意味が理解できずにいるお子さんの場合</h3>
<p>　活動そのものの意味や意義が理解できずにいる子どもの場合は、今行っていることの楽しさ、やり方がわからりません。その活動を行う理由や、その面白さが理解できないため、飽きてしまうのです。</p>
<p>　たとえば遊び方が理解できない子どもは、おもちゃで遊んでいても、すぐにそのおもちゃを手放してしまいます。おもちゃをどのように扱えばよいのか、何が楽しいのかわからないため、集中力が続かないのです。</p>
<p>　この場合は、その子に遊び方やルールを教えて活動への参加を促し、その遊びの楽しさを教えてあげるとよいでしょう。</p>
<h3>ADHDのお子さんへの具体的な対処法</h3>
<p>　ADHD不注意型の子どもに集中力を取り戻させるために有効な導き方は、<strong>「声掛け」「手順を視覚化する」「活動の区切りを短くする」</strong>などの方法があります。</p>
<h4>「声掛け」は次にとるべき行動を思い出すきっかけになる</h4>
<p>　ADHD不注意型の子どもには、行動の最中に</p>
<p><strong>「今はごはんを食べる時間だよ」<br />
「今は何をしている時間だっけ？」<br />
「着がえの途中だよ」</strong></p>
<p>などのように声をかけます。声をかけることで、他のことに逸れていた注意が戻ります。このとき、ただ「集中しなさい」と注意するのはNGです。ADHDの子どもにとって、注意が逸れやすいのはもって生まれた特性であり、「集中しなさい」というあいまいな指示をしても効果はありません。</p>
<p>　集中力が途切れてしまったら、<strong>「今は何をしているのか」「次は何をすればよいのか」</strong>を子どもが思い出せるようにしてあげましょう。</p>
<h4>「手順を視覚化する」と、行動がスムーズにとれるようになる</h4>
<p>　また、活動の流れをイラストにしたものを見せるのも、効果的です。</p>
<p>　たとえば着がえをさせたい場合、「パジャマを脱ぐ」→「たたむ」→「シャツを着る」→「ボタンをとめる」などのように、着替えの流れを細分化し、順序立てて示してあげてください。</p>
<p>　子どもは「次は何をすればいいんだっけ？」とつまずくなるたびにイラストを確認すればよいので、続いてとるべき行動を思い出しやすくなります。</p>
<h4>「活動の区切りを短くする」ときは、短時間の集中→できたらほめるの繰り返し</h4>
<p>　集中できる時間がほかの子どもより短い場合は、1つの活動の時間を短くするようにしてみてください。「3分間やる」「3回練習する」などのように、短時間で終わることができると子どもが感じられるルールを決めて、それができたらほめて休憩します。休憩が終わったらまた短時間の活動をする……これを繰り返します。この繰り返しから、子どもは短時間でも集中する訓練を積むことができます。</p>
<p><a href="https://kidshug.jp/d_grow/d13/dc01/">⇒次を読む　着替えが進まない時の対処法</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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