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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>考える前に行動してしまう子どもを支援するコツ</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:11 +0000</pubDate>
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<p><img src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d12_dc03.jpg" alt="d_grow_d12_dc03" width="680" height="383" /></p>
<p>友達と遊んでいるときや、授業中に先生が話をしている時でも、外から鳥の声が聞こえたり蝶が飛んでいるのを目にしたりすると、いきなり飛び出してしまうような子どもがいます。</p>
<p><strong>頭で考える前に衝動的に行動してしまう</strong>のは、ADHDの傾向がある子どもによく見られる特徴です。</p>
<p>興味のあるものが目に入ったり、聞こえたりすると、「いまは〇〇しなければいけないときだから、動いちゃだめだ」と考える前に、身体が動いてしまうのです。</p>
<p>障害のない子どもであれば「いまは何をしなければいけないときなのか」を考えたり、「興味はあるけど、いま外に出たら先生やお母さんに怒られる」などと考えたりして、「やってはいけないこと」と判断することができます。</p>
<p>しかし、<strong>衝動性の強い子どもの多くは、とっさに状況を判断する力が弱いために、自分の行動を抑えることができません</strong>。</p>
<h3>子どもの衝動性を抑えるには「事前にルールを決めて、守れたらほめる」</h3>
<p>このような子どもをむやみに叱りつけても、ほとんど効果はありません。むしろ叱り続けることで、二次障害の危険性が増すだけです。</p>
<p style="font-size: 14px;">関連：<a href="/d_grow/d03/">二次障害は「親が作る障害」？発達障害の子どもに起こりがちな二次障害を防ぐために保護者ができること</a></p>
<p>大事なことは、<strong>「事前にルールを決めて、守れたらほめる」を徹底することです。</strong></p>
<p>まずは、子どもが行動する前に、子ども自身に「やってはいけないこと／やらなくてはいけないこと」を確認させます。</p>
<p>たとえば駐車場で車を停めて降りるときに、いつも周囲を見ずにいきなり走りだしてしまう子どもの場合、「車から降りたら、パパかママと手をつないで歩く」とルールを決めて約束しておきます。</p>
<p>そして、車のドアを開けて降りる直前になったら「車を降りたら、どうするんだっけ？」と子どもにたずねます。自分からこれからするべきことを答えさせて、事前に決めたルールを思い出させるのです。</p>
<p>子どもが実際にドアから飛び出さずに、パパやママと手をつないだら、「ちゃんとお約束を覚えていたし、パパママと決めたことを守れたね！」などとほめます。さらに外に出て数秒でも走り出さずにいられたら、またほめます。</p>
<p>ほめていきつつ、徐々にルールを守る時間を延ばしていきます。</p>
<h3>子どもの衝動的な行動を未然に防ぐ工夫</h3>
<p>子どもの衝動的な行動を抑えるためには、衝動的な行動を起こす「きっかけ」が発生しにくい、子どもの気が逸れにくい環境を整えることも有効です。</p>
<p>衝動的な行動は、その子が何かを見たり、聞いたりすることがきっかけになって起こることが多くあります。</p>
<p>子どもの周囲に気が逸れるようなものを置かない、窓の外を見えないようにするなどということが、気が逸れにくい環境を整えることにつながります。</p>
<h3>子どもの衝動性は、家庭では見えにくいことも</h3>
<p>自宅にいるときは衝動的な行動が見られなくとも、幼稚園や保育園でそのような行動にを起こす子どももいます。</p>
<p>家庭内とは異なり、たくさんのほかの子どもたちと過ごす園では、順番を待ったり、集団で行動したりしなくてはなりません。そのため、家庭では気づかなかった衝動性が目立つのです。</p>
<p>先生から指摘されたら、「そんなはずはない」「うちではいい子です」と頭ごなしに否定するのではなく、まずは話を聞いてください。どの姿も、自分の子どもの一側面であると、とらえることが大切です。</p>
<p><a href="/d_grow/d12/dc04/">⇒次を読む　複数のことを同時に行うことが苦手な子どもを支援するコツ</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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<p>友達と遊んでいるときや、授業中に先生が話をしている時でも、外から鳥の声が聞こえたり蝶が飛んでいるのを目にしたりすると、いきなり飛び出してしまうような子どもがいます。</p>
<p><strong>頭で考える前に衝動的に行動してしまう</strong>のは、ADHDの傾向がある子どもによく見られる特徴です。</p>
<p>興味のあるものが目に入ったり、聞こえたりすると、「いまは〇〇しなければいけないときだから、動いちゃだめだ」と考える前に、身体が動いてしまうのです。</p>
<p>障害のない子どもであれば「いまは何をしなければいけないときなのか」を考えたり、「興味はあるけど、いま外に出たら先生やお母さんに怒られる」などと考えたりして、「やってはいけないこと」と判断することができます。</p>
<p>しかし、<strong>衝動性の強い子どもの多くは、とっさに状況を判断する力が弱いために、自分の行動を抑えることができません</strong>。</p>
<h3>子どもの衝動性を抑えるには「事前にルールを決めて、守れたらほめる」</h3>
<p>このような子どもをむやみに叱りつけても、ほとんど効果はありません。むしろ叱り続けることで、二次障害の危険性が増すだけです。</p>
<p style="font-size: 14px;">関連：<a href="/d_grow/d03/">二次障害は「親が作る障害」？発達障害の子どもに起こりがちな二次障害を防ぐために保護者ができること</a></p>
<p>大事なことは、<strong>「事前にルールを決めて、守れたらほめる」を徹底することです。</strong></p>
<p>まずは、子どもが行動する前に、子ども自身に「やってはいけないこと／やらなくてはいけないこと」を確認させます。</p>
<p>たとえば駐車場で車を停めて降りるときに、いつも周囲を見ずにいきなり走りだしてしまう子どもの場合、「車から降りたら、パパかママと手をつないで歩く」とルールを決めて約束しておきます。</p>
<p>そして、車のドアを開けて降りる直前になったら「車を降りたら、どうするんだっけ？」と子どもにたずねます。自分からこれからするべきことを答えさせて、事前に決めたルールを思い出させるのです。</p>
<p>子どもが実際にドアから飛び出さずに、パパやママと手をつないだら、「ちゃんとお約束を覚えていたし、パパママと決めたことを守れたね！」などとほめます。さらに外に出て数秒でも走り出さずにいられたら、またほめます。</p>
<p>ほめていきつつ、徐々にルールを守る時間を延ばしていきます。</p>
<h3>子どもの衝動的な行動を未然に防ぐ工夫</h3>
<p>子どもの衝動的な行動を抑えるためには、衝動的な行動を起こす「きっかけ」が発生しにくい、子どもの気が逸れにくい環境を整えることも有効です。</p>
<p>衝動的な行動は、その子が何かを見たり、聞いたりすることがきっかけになって起こることが多くあります。</p>
<p>子どもの周囲に気が逸れるようなものを置かない、窓の外を見えないようにするなどということが、気が逸れにくい環境を整えることにつながります。</p>
<h3>子どもの衝動性は、家庭では見えにくいことも</h3>
<p>自宅にいるときは衝動的な行動が見られなくとも、幼稚園や保育園でそのような行動にを起こす子どももいます。</p>
<p>家庭内とは異なり、たくさんのほかの子どもたちと過ごす園では、順番を待ったり、集団で行動したりしなくてはなりません。そのため、家庭では気づかなかった衝動性が目立つのです。</p>
<p>先生から指摘されたら、「そんなはずはない」「うちではいい子です」と頭ごなしに否定するのではなく、まずは話を聞いてください。どの姿も、自分の子どもの一側面であると、とらえることが大切です。</p>
<p><a href="/d_grow/d12/dc04/">⇒次を読む　複数のことを同時に行うことが苦手な子どもを支援するコツ</a><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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