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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>発達障害の子どもが就学する時の流れと選択肢</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 00:00:14 +0000</pubDate>
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<description><![CDATA[<div><img width="320" height="180" src="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d09_dc01-320x180.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" srcset="https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d09_dc01-320x180.jpg 320w, https://kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d09_dc01.jpg 680w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></div><h2>発達障害の子どもが就学する時の流れと選択肢</h2>
<p><img class="" src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d09_dc01.jpg" alt="発達障害の子どもが就学する時の流れ" height="383" /></p>
<p>小学校への就学は、子どもの人生にとって大きな節目のひとつです。親子ともにうれしい出来事である一方で、子どもにとっての最善の道を選ばなければいけないというプレッシャーが高まる時期でもあります。</p>
<p>発達障害のお子さんを抱える家庭においては、特別支援学級や特別支援学校に入ることに抵抗を感じるお父さん、お母さんも多いものです。</p>
<p><strong>「不当なレッテルを貼られてしまうのではないか」</strong></p>
<p><strong>「地域とのつながりがなくなってしまう」</strong></p>
<p>このような心配をする親は少なくはなく、お子さんを通常の学級に就学させたいと考える場合もあります。</p>
<p>しかし、<strong>子どもによっては、通常学級に就学することが必ずしもよい結果にはなるとは限りません。</strong>学習についていけず勉強を楽しいと思えなかったり、周囲とのすれ違いがきっかけでいじめの対象になってしまったりして、傷ついてしまうことがあります。</p>
<h3>まずは、小学校への就学前に相談を</h3>
<p>お子さんがどこに就学するかを決めるために、まず担任の保育者や園長の先生方とじっくり話し合ってください。</p>
<p>その際には、<strong>親の希望だけを一方的に主張するのではなく、子どもが抱えている課題を先生方と相談しあい、就学先の学校のサポート体制を十分に考慮しなくてはなりません。</strong></p>
<h3>どの就学先を選ぶか？　発達障害の子どもの就学先の種類</h3>
<p>発達障害のある子どもたちが小学校に進むにあたっては、いくつかの選択肢があります。その選択肢、<strong>①通常学級②特別支援学級③特別支援学校④通級指導教室</strong>をそれぞれ見てみましょう。</p>
<h4>①通常学級</h4>
<p><strong>通常学級</strong>は、1クラスおよそ35名以下で編成され、クラスの生徒全員がいっせいに授業を受けながら学習します。</p>
<p>地域によって対応は異なりますが、支援を必要とする子どもには、介助員や学習支援員がつくことがあります。</p>
<h4>②特別支援学級</h4>
<p><strong>特別支援学級</strong>は、特別な支援が必要な子どものために設けられた学級です。</p>
<p>通常の小学校の中に設置されていますが、すべての小学校にあるわけではありません。</p>
<p>原則1クラス8名を上限に編成される<strong>少人数の学級で、個々の課題に合った教育を受けることができます。</strong></p>
<p>また、以下のような通常学級との交流が行われています。</p>
<ul>
<li>生活交流（給食など）</li>
<li>学校行事（運動会など）</li>
<li>特別活動（クラブ活動）</li>
<li>教科交流</li>
</ul>
<p><strong>「教科交流」</strong>とは、個別の支援を必要とする教科（算数や国語など）は特別支援学級で受け、その他の教科（音楽や生活科など）は通常学級で受けるという方法です。</p>
<p><strong>「教科交流」</strong>この方式をとっている特別支援学級は多く存在しています。</p>
<h4>③特別支援学校</h4>
<p><strong>特別支援学校</strong>の学校の時間割には、通常学級と同様の教科（算数や国語など）、道徳、特別活動、総合的な学習の時間があります。</p>
<p>そのほかに<strong>自立活動</strong>の授業があり、この授業では、<strong>子どもの自立に向けてそれぞれの課題に応じた指導</strong>がなされます。</p>
<p><strong>特別支援学校</strong>では、<strong>一人ひとりの特性に応じた専門的な支援が受けられます。</strong>しかし学校数が少ないため、通学に時間がかかる場合があります。</p>
<h4>④通級指導教室</h4>
<p>通常学級に在籍しながら、<strong>通級指導教室</strong>に通うケースもあります。</p>
<p>普段は通常学級で学び、その他に、週2回程度の頻度で子どもがかかえている問題や障害に応じた個別の学習を特別指導教室で行うのです。</p>
<p><strong>通級指導教室</strong>には、子どもが通っている学校に設置されている特別指導教室に通う<strong>「自校通級」</strong>と、近隣の学校に設置されている特別指導教室に通う<strong>「他校通級」</strong>の2パターンがあります。</p>
<h3>就学前に相談する方法</h3>
<h4>就学相談説明会</h4>
<p><strong>就学相談説明会</strong>は、小学校に入学するにあたって、知的面、情緒面、身体の発達に心配な点のある子どもがいる保護者を対象にした説明会です。</p>
<p>この会では、就学相談の流れや手続きの説明、特別支援学級、通級指導教室、特別支援学校で、それぞれどのような教育が行われているかについて説明されます。</p>
<p>この説明会の開催後、教育委員会に希望すれば、保護者は<strong>就学相談</strong>を受けることができます。</p>
<h4>就学相談</h4>
<p><strong>就学相談</strong>とは、子どもの発達上で何らかの気になる問題がある場合に、<strong>専門の就学相談員と保護者が面談する場</strong>です。</p>
<p>就学相談を受ける際は、相談員に具体的な子どもの状態を把握してもらうため、医療機関で受けた子どもの診断書、療育機関での報告書、療育手帳などを持参してください。</p>
<p>お父さん、お母さんのニーズを伝えながら、相談員と共に、子どもにとって望ましい教育環境が整った就学先について考えます。</p>
<p>この親と相談員の相談がなされている間、別室で心理学の専門家が、子どもと接しながら、心身の発達状態などを把握します。</p>
<h4>就学相談後の流れ</h4>
<p>12月ごろ、就学指導委員会より、どこの就学先が子どもにとってよいのかが示された<strong>判定通知</strong>が届きます。</p>
<p>その判定に同意した場合は、就学先の決定となります。同意できない場合は、再検討するため再び就学相談を受けることができます。</p>
<p>2月頃には入学説明会があり、1日体験入学なども行われます。</p>
<p><a href="/d_grow/d10/dc01/">⇒次を読む　お子さんのクラスメートや保護者との付き合い方</a></p>
<p><noscript><a rel="nofollow" href="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?rt=tf_cw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Faf0439-22%2F8010%2Faab7dfd6-d2e8-4e2d-972a-9995d022c975&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</a></noscript></p>
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<p><img class="" src="/wp-content/uploads/2015/04/d_grow_d09_dc01.jpg" alt="発達障害の子どもが就学する時の流れ" height="383" /></p>
<p>小学校への就学は、子どもの人生にとって大きな節目のひとつです。親子ともにうれしい出来事である一方で、子どもにとっての最善の道を選ばなければいけないというプレッシャーが高まる時期でもあります。</p>
<p>発達障害のお子さんを抱える家庭においては、特別支援学級や特別支援学校に入ることに抵抗を感じるお父さん、お母さんも多いものです。</p>
<p><strong>「不当なレッテルを貼られてしまうのではないか」</strong></p>
<p><strong>「地域とのつながりがなくなってしまう」</strong></p>
<p>このような心配をする親は少なくはなく、お子さんを通常の学級に就学させたいと考える場合もあります。</p>
<p>しかし、<strong>子どもによっては、通常学級に就学することが必ずしもよい結果にはなるとは限りません。</strong>学習についていけず勉強を楽しいと思えなかったり、周囲とのすれ違いがきっかけでいじめの対象になってしまったりして、傷ついてしまうことがあります。</p>
<h3>まずは、小学校への就学前に相談を</h3>
<p>お子さんがどこに就学するかを決めるために、まず担任の保育者や園長の先生方とじっくり話し合ってください。</p>
<p>その際には、<strong>親の希望だけを一方的に主張するのではなく、子どもが抱えている課題を先生方と相談しあい、就学先の学校のサポート体制を十分に考慮しなくてはなりません。</strong></p>
<h3>どの就学先を選ぶか？　発達障害の子どもの就学先の種類</h3>
<p>発達障害のある子どもたちが小学校に進むにあたっては、いくつかの選択肢があります。その選択肢、<strong>①通常学級②特別支援学級③特別支援学校④通級指導教室</strong>をそれぞれ見てみましょう。</p>
<h4>①通常学級</h4>
<p><strong>通常学級</strong>は、1クラスおよそ35名以下で編成され、クラスの生徒全員がいっせいに授業を受けながら学習します。</p>
<p>地域によって対応は異なりますが、支援を必要とする子どもには、介助員や学習支援員がつくことがあります。</p>
<h4>②特別支援学級</h4>
<p><strong>特別支援学級</strong>は、特別な支援が必要な子どものために設けられた学級です。</p>
<p>通常の小学校の中に設置されていますが、すべての小学校にあるわけではありません。</p>
<p>原則1クラス8名を上限に編成される<strong>少人数の学級で、個々の課題に合った教育を受けることができます。</strong></p>
<p>また、以下のような通常学級との交流が行われています。</p>
<ul>
<li>生活交流（給食など）</li>
<li>学校行事（運動会など）</li>
<li>特別活動（クラブ活動）</li>
<li>教科交流</li>
</ul>
<p><strong>「教科交流」</strong>とは、個別の支援を必要とする教科（算数や国語など）は特別支援学級で受け、その他の教科（音楽や生活科など）は通常学級で受けるという方法です。</p>
<p><strong>「教科交流」</strong>この方式をとっている特別支援学級は多く存在しています。</p>
<h4>③特別支援学校</h4>
<p><strong>特別支援学校</strong>の学校の時間割には、通常学級と同様の教科（算数や国語など）、道徳、特別活動、総合的な学習の時間があります。</p>
<p>そのほかに<strong>自立活動</strong>の授業があり、この授業では、<strong>子どもの自立に向けてそれぞれの課題に応じた指導</strong>がなされます。</p>
<p><strong>特別支援学校</strong>では、<strong>一人ひとりの特性に応じた専門的な支援が受けられます。</strong>しかし学校数が少ないため、通学に時間がかかる場合があります。</p>
<h4>④通級指導教室</h4>
<p>通常学級に在籍しながら、<strong>通級指導教室</strong>に通うケースもあります。</p>
<p>普段は通常学級で学び、その他に、週2回程度の頻度で子どもがかかえている問題や障害に応じた個別の学習を特別指導教室で行うのです。</p>
<p><strong>通級指導教室</strong>には、子どもが通っている学校に設置されている特別指導教室に通う<strong>「自校通級」</strong>と、近隣の学校に設置されている特別指導教室に通う<strong>「他校通級」</strong>の2パターンがあります。</p>
<h3>就学前に相談する方法</h3>
<h4>就学相談説明会</h4>
<p><strong>就学相談説明会</strong>は、小学校に入学するにあたって、知的面、情緒面、身体の発達に心配な点のある子どもがいる保護者を対象にした説明会です。</p>
<p>この会では、就学相談の流れや手続きの説明、特別支援学級、通級指導教室、特別支援学校で、それぞれどのような教育が行われているかについて説明されます。</p>
<p>この説明会の開催後、教育委員会に希望すれば、保護者は<strong>就学相談</strong>を受けることができます。</p>
<h4>就学相談</h4>
<p><strong>就学相談</strong>とは、子どもの発達上で何らかの気になる問題がある場合に、<strong>専門の就学相談員と保護者が面談する場</strong>です。</p>
<p>就学相談を受ける際は、相談員に具体的な子どもの状態を把握してもらうため、医療機関で受けた子どもの診断書、療育機関での報告書、療育手帳などを持参してください。</p>
<p>お父さん、お母さんのニーズを伝えながら、相談員と共に、子どもにとって望ましい教育環境が整った就学先について考えます。</p>
<p>この親と相談員の相談がなされている間、別室で心理学の専門家が、子どもと接しながら、心身の発達状態などを把握します。</p>
<h4>就学相談後の流れ</h4>
<p>12月ごろ、就学指導委員会より、どこの就学先が子どもにとってよいのかが示された<strong>判定通知</strong>が届きます。</p>
<p>その判定に同意した場合は、就学先の決定となります。同意できない場合は、再検討するため再び就学相談を受けることができます。</p>
<p>2月頃には入学説明会があり、1日体験入学なども行われます。</p>
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