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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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		<title>「これ以上、子どもを怒りたくない・・・」そんなお母さんへ</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 15:00:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子育ての悩みラボ]]></category>

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<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1499 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/080711.jpg" alt="080711" width="151" height="171" />「子どもに何度，注意しても言うことを聞かない」「叱られているにもかかわらず，子どもは親の言うことを聞いていない」などの悩みを抱えている方は多いことでしょう。これには，親の叱り方が上手ではないことが関係しています。</span></p>
<h3><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;">ダメな叱り方</span></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><img class="  wp-image-1206 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/122879.jpg" alt="122879" width="147" height="147" /> <strong>①叱る時間が長い</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　子どもの集中力はせいぜい5分です。それ以上になると，「早くこの話が終わらないかな」と考えてしまい，子どもは何を叱られているのかがわからなくなり，自分がなぜ悪かったのかと反省できなくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　また，1回に叱る時間は短くても，子どもと顔を合せるたびに何度も何度も繰り返し，叱る親がいます。その場合にも，子どもは叱られた当初は反省しても，何度も言われると，「またか」と思い，反省の気持ちは薄れてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>②叩く</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　叱る際に，叩くといった体罰をすることも，子どもの反省につながりません。子どもは親から叩かれたくないために，その時は良くない行為をやめます。しかし，親が見ていないところでその行為を繰り返していたり，大きくなっても，「人から叱られない」ことが善悪の判断になり，自分で何がいけないことなのかを考えられなくなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>③何を注意されているのかが子どもに伝わっていない</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　親の気分で叱ったり叱らなかったりすると，子どもはやって良いことなのか，悪いことなのかを，親の顔色を見て判断するようになります。また，親が「アレもダメ，コレもダメ」とすべてに注意をしていても，「ダメ」と言われることが多すぎて，何をすることがいけないことなのかを覚えていられません。</span></p>
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong> <span style="font-size: 14pt;">効果的に叱るために</span></strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <img class="  wp-image-1573 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/122863.jpg" alt="122863" width="151" height="151" />上記の「ダメな叱り方」をしていないかを反省してみてください。その上で，以下のことに取り組んでみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>①子どもの年齢に合わせて，守るべきことを絞る</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　子どもの年齢や理解力にあわせて，守るべきことを決めます。欲張らずに，子どもの安全に関すること，他の人の迷惑にならないことなど，その時点で最も優先されることに絞ります。子どもと相談しながら決めてもよいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>②守るべきことを目で見てわかる形にしておく</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　守るべきことを部屋に貼っておいてください。また，毎日，それを子どもと確認をします。これをすることによって，子どもは何をしてはダメなのかがわかるようになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>③子どもが守るべきことを破った時にはなぜ叱られたかがわかるようにする</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　子どもが守るべきことを破った場合には，「決められたことを守らなかった」から叱られたことがわかるようにします。貼ってある紙の前に子どもを連れて行き，「このことを守らなかったから叱っている」と伝えてもいいでしょう。ただし，前にも述べたように，叱る時間は長くならないように，またくどくどと繰り返さないようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>④守るべきことを守っていたらほめる</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　決めたことを守るのは当たり前であると考えて，子どもが守っていてもほめない親が多くいます。それでは，「守っても良いことがない」と子どもが考えてしまいます。そこで，子どもができていたらほめてください。「約束を守ったら，こんなにほめてもらえる」と子どもが感じられれば，「守る」という行為が続きます。</span></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1499 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/080711.jpg" alt="080711" width="151" height="171" />「子どもに何度，注意しても言うことを聞かない」「叱られているにもかかわらず，子どもは親の言うことを聞いていない」などの悩みを抱えている方は多いことでしょう。これには，親の叱り方が上手ではないことが関係しています。</span></p>
<h3><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;">ダメな叱り方</span></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><img class="  wp-image-1206 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/122879.jpg" alt="122879" width="147" height="147" /> <strong>①叱る時間が長い</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　子どもの集中力はせいぜい5分です。それ以上になると，「早くこの話が終わらないかな」と考えてしまい，子どもは何を叱られているのかがわからなくなり，自分がなぜ悪かったのかと反省できなくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　また，1回に叱る時間は短くても，子どもと顔を合せるたびに何度も何度も繰り返し，叱る親がいます。その場合にも，子どもは叱られた当初は反省しても，何度も言われると，「またか」と思い，反省の気持ちは薄れてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>②叩く</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　叱る際に，叩くといった体罰をすることも，子どもの反省につながりません。子どもは親から叩かれたくないために，その時は良くない行為をやめます。しかし，親が見ていないところでその行為を繰り返していたり，大きくなっても，「人から叱られない」ことが善悪の判断になり，自分で何がいけないことなのかを考えられなくなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>③何を注意されているのかが子どもに伝わっていない</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　親の気分で叱ったり叱らなかったりすると，子どもはやって良いことなのか，悪いことなのかを，親の顔色を見て判断するようになります。また，親が「アレもダメ，コレもダメ」とすべてに注意をしていても，「ダメ」と言われることが多すぎて，何をすることがいけないことなのかを覚えていられません。</span></p>
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong> <span style="font-size: 14pt;">効果的に叱るために</span></strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <img class="  wp-image-1573 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/122863.jpg" alt="122863" width="151" height="151" />上記の「ダメな叱り方」をしていないかを反省してみてください。その上で，以下のことに取り組んでみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>①子どもの年齢に合わせて，守るべきことを絞る</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　子どもの年齢や理解力にあわせて，守るべきことを決めます。欲張らずに，子どもの安全に関すること，他の人の迷惑にならないことなど，その時点で最も優先されることに絞ります。子どもと相談しながら決めてもよいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>②守るべきことを目で見てわかる形にしておく</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　守るべきことを部屋に貼っておいてください。また，毎日，それを子どもと確認をします。これをすることによって，子どもは何をしてはダメなのかがわかるようになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>③子どもが守るべきことを破った時にはなぜ叱られたかがわかるようにする</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　子どもが守るべきことを破った場合には，「決められたことを守らなかった」から叱られたことがわかるようにします。貼ってある紙の前に子どもを連れて行き，「このことを守らなかったから叱っている」と伝えてもいいでしょう。ただし，前にも述べたように，叱る時間は長くならないように，またくどくどと繰り返さないようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"> <span style="font-size: 14pt;"><strong>④守るべきことを守っていたらほめる</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　決めたことを守るのは当たり前であると考えて，子どもが守っていてもほめない親が多くいます。それでは，「守っても良いことがない」と子どもが考えてしまいます。そこで，子どもができていたらほめてください。「約束を守ったら，こんなにほめてもらえる」と子どもが感じられれば，「守る」という行為が続きます。</span></p>
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