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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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		<title>子どもの言い訳に疲れた…</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 04:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[testuser]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子育ての悩みラボ]]></category>

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<description><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>子どもが言い訳をするのって親のせい！？</strong></span></h2>
<p> <span style="font-size: 14pt;"><strong>著者：筑波大学准教授　水野　智美先生</strong></span></p>
<p> <a href="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/079218.jpg"><img class="alignnone  wp-image-1432" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/079218.jpg" alt="079218" width="156" height="176" /></a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong> お子さんの手本に最もよくないのは「言い訳」です</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class=" alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/145981.jpg" alt="145981" width="160" height="201" />普段，子どもに「こうしなさい」「それをしてはいけません」と言いながら，自分はそうしていないことがあることでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">たとえば，子どもに「使い終わったら片付けなさい」と言っているのに，自分は使い終わったまま出しっぱなしにしていた，子どもに「赤信号で道路を渡ってはいけない」と言っておきながら，自分は車が来ていなければ赤信号を横断してしまったというエピソードを親御さんからよく聞きます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>子どもに注意しておきながら親がそのルールを守っていなければ，子どもが親のいいつけを守らなくなるのは当然です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">日ごろから，子どもにまねをされたくないような行動を親がしないように気をつけることは大切ですが，うっかりしてしまうことはあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのような時に，子どもから指摘されて，「大人は状況判断ができるからいいの」などと言い訳をしてしまうことが最も子どもの手本になりません。親が言い訳をしていると，子どもは「理由があればきまりは守らなくてもいい」ということを学習してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">普段から，子どもに「言い訳をしてはいけません」と教えていると思いますが，そのことにも矛盾してしまいます。「きまりは守ろうとすることが大切」ということを教えることもできません。<strong>子どもに指摘されたら，言い訳をするのではなく（開き直るのはもってのほかですが），素直に謝り，次からは手本となるように努力していかなければなりません。</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong> お子さんに見せたい親の姿</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class=" alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/144253.jpg" alt="144253" width="138" height="148" />子どもの手本になるように気をつけることは必要ですが，人間は完璧ではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">親は常に模範的な行動や態度を子どもに示しておくことはできません。また，親が常に模範的な行動や態度だけを見せていたら，子どもは息がつまります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">失敗することはよくないと感じ，いつも「失敗しないように」と緊張していなければなりません。失敗を恐れて積極的に行動することもできません。完璧な姿の親を見せることが子どもの手本になるわけではないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>よくない行動や失敗をしてしまったら反省し，次に同じことを繰り返さないように努力する姿を子どもに伝えること，これこそが親が子どもにみせるべき手本です。失敗したことを子どもに指摘されたら，言い訳をしたり，権力や腕力でねじ伏せたりしないでください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>著者紹介<a href="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg"><img class="  wp-image-1391 alignright" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg" alt="ビシュケク1 (25)" width="155" height="165" /></a><br /></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>水野 智美・・・筑波大学医学医療系准教授 臨床心理士<br />専門は命の教育、乳幼児期の臨床保育学、障害理解<br />近年では幼児に対する命の教育や気になる子どもの対応に精力的に<wbr />取り組んでいる。</strong></span></p>
]]></description>
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				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>子どもが言い訳をするのって親のせい！？</strong></span></h2>
<p> <span style="font-size: 14pt;"><strong>著者：筑波大学准教授　水野　智美先生</strong></span></p>
<p> <a href="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/079218.jpg"><img class="alignnone  wp-image-1432" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/079218.jpg" alt="079218" width="156" height="176" /></a></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong> お子さんの手本に最もよくないのは「言い訳」です</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class=" alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/145981.jpg" alt="145981" width="160" height="201" />普段，子どもに「こうしなさい」「それをしてはいけません」と言いながら，自分はそうしていないことがあることでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">たとえば，子どもに「使い終わったら片付けなさい」と言っているのに，自分は使い終わったまま出しっぱなしにしていた，子どもに「赤信号で道路を渡ってはいけない」と言っておきながら，自分は車が来ていなければ赤信号を横断してしまったというエピソードを親御さんからよく聞きます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>子どもに注意しておきながら親がそのルールを守っていなければ，子どもが親のいいつけを守らなくなるのは当然です。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">日ごろから，子どもにまねをされたくないような行動を親がしないように気をつけることは大切ですが，うっかりしてしまうことはあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのような時に，子どもから指摘されて，「大人は状況判断ができるからいいの」などと言い訳をしてしまうことが最も子どもの手本になりません。親が言い訳をしていると，子どもは「理由があればきまりは守らなくてもいい」ということを学習してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">普段から，子どもに「言い訳をしてはいけません」と教えていると思いますが，そのことにも矛盾してしまいます。「きまりは守ろうとすることが大切」ということを教えることもできません。<strong>子どもに指摘されたら，言い訳をするのではなく（開き直るのはもってのほかですが），素直に謝り，次からは手本となるように努力していかなければなりません。</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong> お子さんに見せたい親の姿</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class=" alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/144253.jpg" alt="144253" width="138" height="148" />子どもの手本になるように気をつけることは必要ですが，人間は完璧ではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">親は常に模範的な行動や態度を子どもに示しておくことはできません。また，親が常に模範的な行動や態度だけを見せていたら，子どもは息がつまります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">失敗することはよくないと感じ，いつも「失敗しないように」と緊張していなければなりません。失敗を恐れて積極的に行動することもできません。完璧な姿の親を見せることが子どもの手本になるわけではないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>よくない行動や失敗をしてしまったら反省し，次に同じことを繰り返さないように努力する姿を子どもに伝えること，これこそが親が子どもにみせるべき手本です。失敗したことを子どもに指摘されたら，言い訳をしたり，権力や腕力でねじ伏せたりしないでください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>著者紹介<a href="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg"><img class="  wp-image-1391 alignright" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg" alt="ビシュケク1 (25)" width="155" height="165" /></a><br /></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>水野 智美・・・筑波大学医学医療系准教授 臨床心理士<br />専門は命の教育、乳幼児期の臨床保育学、障害理解<br />近年では幼児に対する命の教育や気になる子どもの対応に精力的に<wbr />取り組んでいる。</strong></span></p>
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