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	<title>ADHD、多動性障害、アスペルガー等子育ての悩みを解決「キッズハグ」</title>
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	<description>ADHD、アスペルガー、発達障害　Kidshug【キッズハグ】は、子育てに悩む人のための、子育てプロによる情報が満載の子育て支援サイトです。</description>
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		<title>兄弟けんかを通じて子どもを伸ばす意外な方法</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 02:00:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[うちの子育てにくい子]]></category>

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<description><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>きょうだいげんかについて</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>著者:筑波大学准教授 水野 智美先生</strong></span></p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>兄弟げんかは悪いことではありません！</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1204 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/119536.jpg" alt="119536" width="281" height="187" /><br />一緒に遊ぶとすぐにきょうだいげんかになるという家庭は多いことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">お父さん、お母さんは、けんかにうんざりしているはずです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しかし、ひとがふたり以上いれば、けんかは起こるものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">やめさせたいと思って、やめられるものではありません。むしろ、きょうだいげんかをしない家庭の子どもの方が、社会性が伸びないという報告があるぐらいです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">きょうだいげんかの良さは、けんかをした後にそれぞれがケロッとして、また元の状態に戻って一緒に遊べることです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">友だちとのけんかでは、なかなかそういうわけにはいきません。けんかの後に仲直りができず、元の状態に戻れないことがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、家でけんかをしていなければ、友だちとけんかをする時に、どのぐらいの加減でやればよいのかがわからずに、強く言い過ぎてしまったり、暴力をふるってしまったりします。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これによって、友だちとの関係が悪くなったり、相手にけがをさせてしまったりすることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">つまり、友だちとの良い関係を作るために、家の中で上手にきょうだいげんかをさせることが大切なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>子どもはけんかのルール、人間関係のルールを家の中で実践しながら学んでいると考えてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>ただし、単にけんかをさせておけばいいわけではありません。</strong></span></p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>両親がケンカのモデルを示すことが大切！</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class=" alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/1304991.jpg" alt="130499" width="231" height="166" />どのようにけんかをすればよいのかのモデルが必要です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>最も身近で子どもの参考になるモデルは、両親の夫婦げんかです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">暴力をふるわない、他人に相手の悪口を言わない、けんかの後は仲直りをするといったルールを守って両親がけんかをしていれば、子どももそれを手本にけんかをすることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">反対に言えば、両親が暴力をふるうような良くないけんかを見せて入れば、子どももそれをまねてしまいます。</span></p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>両親がけんかの仲裁に入らないことが大切!</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1473 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/020067.jpg" alt="020067" width="335" height="135" />子どもがきょうだいけんかをしている時には、親はけんかの仲裁に入ってはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">親が仲裁に入らなければ、子どもたちは自分でけんかの区切りをつけ、仲直りをしていく方法を考えます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、お兄ちゃんが弟を強くたたき、いつまで経っても弟が泣き止まなかったら、お兄ちゃんは「ちょっとやりすぎたかな」と反省したり、次は手加減しようなどと思うのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">弟は弟で、どう反撃したら、お兄ちゃんとうまく戦えるのか、どうしたらお兄ちゃんからたたかれずにすむのかを考えます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このように、子どもが自分自身で考えて、上手にけんかをできるようになるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しかし、ここで親が仲裁に入ってしまうと、子どもたちはどう相手とけんかをすればよいか、力加減をすればよいかを考えることなく、「自分だけが怒られた」「自分はいつも我慢をさせられる」などと不平を感じるとともに、親が言った「～が悪い」という判断が善悪の基準になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>親はぐっと我慢して、最後まで子どもに任せてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>著者紹介<a href="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg"><img class="  wp-image-1391 alignright" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg" alt="ビシュケク1 (25)" width="119" height="126" /></a></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>水野 智美・・・筑波大学医学医療系准教授 臨床心理士<br />専門は命の教育、乳幼児期の臨床保育学、障害理解<br />近年では幼児に対する命の教育や気になる子どもの対応に精力的に<wbr />取り組んでいる。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>きょうだいげんかについて</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>著者:筑波大学准教授 水野 智美先生</strong></span></p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>兄弟げんかは悪いことではありません！</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1204 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/119536.jpg" alt="119536" width="281" height="187" /><br />一緒に遊ぶとすぐにきょうだいげんかになるという家庭は多いことでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">お父さん、お母さんは、けんかにうんざりしているはずです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しかし、ひとがふたり以上いれば、けんかは起こるものです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">やめさせたいと思って、やめられるものではありません。むしろ、きょうだいげんかをしない家庭の子どもの方が、社会性が伸びないという報告があるぐらいです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">きょうだいげんかの良さは、けんかをした後にそれぞれがケロッとして、また元の状態に戻って一緒に遊べることです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">友だちとのけんかでは、なかなかそういうわけにはいきません。けんかの後に仲直りができず、元の状態に戻れないことがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、家でけんかをしていなければ、友だちとけんかをする時に、どのぐらいの加減でやればよいのかがわからずに、強く言い過ぎてしまったり、暴力をふるってしまったりします。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これによって、友だちとの関係が悪くなったり、相手にけがをさせてしまったりすることになります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">つまり、友だちとの良い関係を作るために、家の中で上手にきょうだいげんかをさせることが大切なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>子どもはけんかのルール、人間関係のルールを家の中で実践しながら学んでいると考えてください。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>ただし、単にけんかをさせておけばいいわけではありません。</strong></span></p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>両親がケンカのモデルを示すことが大切！</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class=" alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/1304991.jpg" alt="130499" width="231" height="166" />どのようにけんかをすればよいのかのモデルが必要です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>最も身近で子どもの参考になるモデルは、両親の夫婦げんかです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">暴力をふるわない、他人に相手の悪口を言わない、けんかの後は仲直りをするといったルールを守って両親がけんかをしていれば、子どももそれを手本にけんかをすることができます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">反対に言えば、両親が暴力をふるうような良くないけんかを見せて入れば、子どももそれをまねてしまいます。</span></p>
<h2><span style="font-size: 14pt;"><strong>両親がけんかの仲裁に入らないことが大切!</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img class="  wp-image-1473 alignleft" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/020067.jpg" alt="020067" width="335" height="135" />子どもがきょうだいけんかをしている時には、親はけんかの仲裁に入ってはいけません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">親が仲裁に入らなければ、子どもたちは自分でけんかの区切りをつけ、仲直りをしていく方法を考えます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、お兄ちゃんが弟を強くたたき、いつまで経っても弟が泣き止まなかったら、お兄ちゃんは「ちょっとやりすぎたかな」と反省したり、次は手加減しようなどと思うのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">弟は弟で、どう反撃したら、お兄ちゃんとうまく戦えるのか、どうしたらお兄ちゃんからたたかれずにすむのかを考えます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">このように、子どもが自分自身で考えて、上手にけんかをできるようになるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しかし、ここで親が仲裁に入ってしまうと、子どもたちはどう相手とけんかをすればよいか、力加減をすればよいかを考えることなく、「自分だけが怒られた」「自分はいつも我慢をさせられる」などと不平を感じるとともに、親が言った「～が悪い」という判断が善悪の基準になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>親はぐっと我慢して、最後まで子どもに任せてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>著者紹介<a href="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg"><img class="  wp-image-1391 alignright" src="http://www.kidshug.jp/wp-content/uploads/2015/04/da515c77f8d60a268bf525226d3f772c.jpg" alt="ビシュケク1 (25)" width="119" height="126" /></a></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>水野 智美・・・筑波大学医学医療系准教授 臨床心理士<br />専門は命の教育、乳幼児期の臨床保育学、障害理解<br />近年では幼児に対する命の教育や気になる子どもの対応に精力的に<wbr />取り組んでいる。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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